今日の給食

【今日の給食】10月7日(木)

2021年10月7日 11時42分

10月7日(木)

スタミナ丼、牛乳、具だくさんみそ汁、キャベツの香り漬け
【きゅうしょくつうしん】今日は、「体力アップ献立」です。「体力」というと、握力やソフトボール投げなど、体力テストの種目が思い浮かぶ人が多いかもしれませんね。でも、体力は、それだけではありません。運動するための力だけでなく、病気に負けず、元気に過ごす力も、大切な体力です。どちらの体力も、栄養が足りないと、弱くなってしまいます。しっかり何でも食べないと、体力はつきません。今日のスタミナ丼は、にんにくやにら、レバーなど、体を元気にする食べ物が入っています。特に鉄分で体力アップです。よくかんで食べましょう。
体力向上を意識できるよう、「体力アップ献立」と銘打った献立の取組を今月から始めていきます。給食時間、サンプルケースの前では、「朝からにんにくのいい匂いがしてお腹がすいてきた」という子供たちの声。味付けには、麦みそやテンメンジャン、カレー粉も使いました。「今日は完食!」と、1年生の担任から嬉しい声も聞かれました。

【今日の給食】10月6日(水)

2021年10月6日 11時12分

10月6日(水)

シーフードピラフ、牛乳、ポトフ、焼きりんご
【きゅうしょくつうしん】「りんごが赤くなると医者が青くなる」という言葉を知っていますか?これは、りんごには、ビタミンやミネラルなど、大切な栄養がたくさん含まれているから、りんごを食べると病気になりにくい、という「ことわざ」です。今は、りんごのおいしい季節です。りんごは、ピンポン玉位の小さいものから、重さが1kg位にもなる大きいものまで、約2000種類の品種があります。そのまま食べてももちろんおいしいですが、今日は焼きりんごにしました。りんごは、長野県産の紅玉です。真っ赤な皮もおいしいですよ。味わって食べましょう。
★焼きりんごは、シナモン、砂糖、バターを混ぜたものをりんごにのせて焼きました。皮を下にして焼き、そのあと皮を上に返しました。バターやリンゴから出た蜜で、皮にはきれいな照りがありました。調理中、給食室は焼きりんごの甘酸っぱい香りに包まれてました。「この香りも子供たちに届けたいですね!」と、丁寧に焼きりんごの作業にあたる調理員の声。本当に!心から思いました。

【今日の給食】10月5日(火)

2021年10月5日 11時51分

10月5日(火)


カレーうどん、牛乳、炒合菜、さつまいも蒸しパン
【きゅうしょくつうしん】カレーは、インドで生まれた料理ですが、日本では国民食と言われるほど馴染み、カレー味の料理やお菓子はたくさんありますね。カレーうどんが生まれたのは、明治の終り頃。お蕎麦屋さんで、カレー汁のうどんを出したのが始まり、と言われています。たちまち大人気のメニューとして広まりました。さつまいも蒸しパンは、さつまいもの優しい甘さが味わえると思います。上手に食べましょう。片付けのときも、きれいに重ねてくださいね。
★さつまいも蒸しパンのさつまいもは、先に少し蒸してから生地に加えました。回転窯とスチームコンベクションオーブン、両方の機器で蒸し、どちらもきれいに仕上げることができました。

【今日の給食】10月4日(月)

2021年10月4日 10時47分

10月4日(月)

ご飯、牛乳、海苔の佃煮、韓国風肉じゃが、ワンタンスープ
【きゅうしょくつうしん】10月になりました。教室に掲示されている目標は、10月になっているでしょうか?今月の給食目標は、「お箸と食器を正しく持って食べよう」ですね。みなさん、正しく持てていますか?お箸を正しく持てていても、もう片方の手が、膝の上にあったり、肘をついていたり、ということはありませんか?食器を持ったり、食器に手を添えたりして食べるのが、正しいマナーです。今月は、そのことも考えながら、よくかんで食べましょう。

【今日の給食】9月30日(木)「東京の郷土料理」★港区食育推進事業献立

2021年9月30日 11時13分

9月30日(木)



深川めし、牛乳、豚汁、糸寒天のサラダ、芋ようかん
【きゅうしょくつうしん】明日、10月1日は「都民の日」ですね。そこで、今日は、東京の郷土料理給食です。「深川めし」は、あさりが入った炊き込みご飯です。「深川」は江東区の地名です。昔、漁師町だった時代、あさりがたくさん獲れたことから、あさりをたくさん使ったご飯が「深川めし」と呼ばれるようになりました。「芋ようかん」は、東京の浅草で生まれた和菓子です。糸寒天は、伊豆諸島から届きました。動画で東京の紹介をします。自分たちが住んでいる東京を、今日は給食で味わいましょう。
港区食育推進事業の取組として補助を受けて実施した献立です。あさりは熊本県産です。芋ようかんは、茹で上がったさつまいもを熱いうちにつぶす工程が非常に大変ですが、力と心をこめた丁寧な作業で滑らかな生地に仕上がりました。天板に流して冷やし、1つ1つカットして、カップに入れて完成です。「ようかん」そのものを食べたことがないという子供たちも「甘くておいしい」と、よく食べていました。
★動画では、東京の海や山、田んぼなどの風景を紹介し、「都会」だけではない東京の広さを伝えられるように作成しました。「東京のシンボルマークのデザインの『もと』は何でしょう?」というクイズは、教員からも「初めて知った」という反応がありました。イチョウの葉に似た形をしていますが、実はTOKYOの「T」がモデルです。

【今日の給食】9月29日(水)

2021年9月29日 11時07分

9月29日(水)

焼きそば、牛乳、中華風コーンスープ、フルーツヨーグルト
【きゅうしょくつうしん】みなさんは、ヨーグルト、好きですか?ヨーグルトは、生の牛乳に乳酸菌を入れて発酵させた食品です。日本でヨーグルトが売られるようになったのは、明治の終り頃ですが、その頃は、お腹の調子を整える薬というイメージだったようです。今では、おやつやデザートとしてよく食べられていますが、お腹の調子を整える働きは変わりません。今日は、フルーツと一緒に味わって食べましょう。

【今日の給食】9月28日(火)

2021年9月28日 11時56分

9月28日(火)

ご飯、牛乳、さんまの姿煮、ごまあえ、なめこ汁
【きゅうしょくつうしん】「秋の味覚」の代表「さんま」。塩焼きにして食べた、という人もいるでしょうか?刀のような細長い形をしていることから、漢字では、「秋」「刀」「魚」と3つの漢字を並べて「秋刀魚(さんま)」と読みます。今日は、丸ごと煮ました。梅干しやしょうがを使ってじっくり煮たので、骨も丸ごと美味しく食べることができます。針しょうがのトッピングもおいしさのアクセントです。よくかんで食べましょう。
★給食室では、さんまを回転窯で煮ました。クッキングシートで落し蓋をして、朝7時50分からコトコトじっくり3時間。味が染み、骨までやわらかく仕上がりました。翌日になってからも、「昨日のさんま、すごくおいしかった!」と話してくれる子供たちもいました。年に1回、旬の献立です。

【今日の給食】9月27日(月)

2021年9月27日 12時49分

9月27日(月)

秋の香りご飯、牛乳、生揚げと野菜の炒め煮、けんちん汁、みかん
【きゅうしょくつうしん】「秋の香りご飯」には、さつまいも、しめじが入っています。さつまいもは、コロコロに切って油で揚げました。秋らしい色合いになっていると思います。よくかんで食べましょう。みかんは、冬が旬のくだものですが、「早生」といって、早い時期に収穫される品種もあります。今日のみかんは、愛媛県産です。「青切りみかん」といって、色づく少し前に収穫され、さわやかな酸味が特徴です。上手にむいて食べましょう。

【今日の給食】9月24日(金)

2021年9月24日 06時43分

9月24日(金)

バターライス、牛乳、チキンフリカッセ、マセドアンサラダ、アップルゼリー
【きゅうしょくつうしん】今日のチキンフリカッセとマセドアンサラダは、フランスの料理です。フリカッセとは、「白い煮込み」という意味で、季節や家によっていろいろな具材を入れることから「西洋風雑煮」とも言われているそうです。シチューにも似ていますね。フランスについて動画でも少し紹介します。見てくださいね。今日は、給食でフランスを味わいましょう。
★フランスは、次期オリンピック・パラリンピック開催国です。フランスの料理といっても、ポトフ、シチュー、マリネなど、給食でもお馴染みの料理は多くあり、コロッケのようにフランス生まれの料理もあります。改めてフランスの食文化を見つめる機会になればと思います。

【今日の給食】9月22日(水)

2021年9月22日 15時47分

9月22日(水)


鶏南蛮うどん、牛乳、はりはりサラダ、きなこおはぎ
【きゅうしょくつうしん】今日の「きなこおはぎ」は、「秋のお彼岸」にちなんだ料理です。「お彼岸」とは何でしょうか?「お彼岸」は、春と秋、年に2回あります。秋は「秋分の日」前後の7日間です。ご先祖様に感謝する日、ということでお墓参りをする人もいるでしょうか?「おはぎ」をお供えする人もいるでしょうか?今日の「きなこおはぎ」は、小豆で「あんこ」を作るところから手作りです。よく味わって食べましょう。
★本校特製のきなこおはぎ。炊いたもち米はほんのり甘く味付けし、丁寧にアクを取りながら煮あげられた「あんこ」を包んで丸め、きなこをまぶしました。手間と時間がかかる作業ですが、調理員1人1人の心が込められ、美味しく仕上がりました。1年生の教室では、「おはぎを初めて食べる」という子供たちもいましたが、「おいしい!」という表情を見せてくれました。

【今日の給食】9月21日(火)

2021年9月21日 10時21分

9月21日(火)


里芋ご飯、牛乳、ししゃもの石垣揚げ、キャベツとわかめの辛子醤油、お月見団子汁、うさぎりんご
【きゅうしょくつうしん】今日は、お月見にちなんだ献立です。「中秋の名月」といって、一番きれいな満月が見られるのがこの時期なのですが、今年は9月21日、今日です。きれいな満月が見られるといいですね。「中秋の名月」には、月見団子の他、里芋もお供えすることから「芋名月」とも呼ばれています。そこで、今日は、里芋をご飯に炊き込みました。お月見団子汁に入っているのは「かぼちゃ」の入った白玉団子です。「うさぎりんご」は、赤い皮の「耳」も食べられます。今日は、給食でお月見をしましょう。
★今年の中秋の名月は、満月の時期と重なりました。これは8年ぶりだそうです。夜の空模様が心配されましたが、雲間からきれいな満月を眺めることができました。

【今日の給食】9月17日(金)

2021年9月17日 10時54分

9月17日(金)

ご飯、牛乳、キハダマグロのしぐれ煮、浅漬け、いなか汁
【きゅうしょくつうしん】東京の海では、どの位魚が獲れると思いますか?といっても、あまりピンとこないかもしれませんね。東京の海は、東京湾から小笠原諸島までとても広く、60種類以上の魚が水揚げされています。今日のキハダマグロは、東京産です。東京産の魚は、出回る数が少なく、お店でもなかなか見かけらませんが、今日のキハダマグロは、「東京の魚をおいしく味わってほしい」と、特別に白金小の給食にいただきました。味わって食べましょう。
★東京都産水産物を使った給食です。農林水産省の「国産農林水産物等販売促進緊急対策事業」の一環として、東京都漁業協同組合連合会によるもので、水産物の生産・供給体制の維持を目的としています。供給量が限定されていましたが、本校は選定を受けることができました。通常ではとても高価なキハダマグロを特別価格で!しぐれ煮で美味しく提供することができました。掲示したポスター「東京の海味(うみ)」を見て、「東京でサザエもとれるの?」「イセエビもとれるの?」「すごい!」と、声が上がっていました。

【今日の給食】9月16日(木)

2021年9月16日 14時07分

9月16日(木)

ミルクパン、牛乳、魚のカレーマリネ、粉ふき芋、ABCマカロニスープ
【きゅうしょくつうしん】今日の魚は、「バサ」といいます。淡水魚といって、海ではなく川で獲れる魚で、主に東南アジアで多く獲れます。大きいものでは120㎝位まで成長し、くせがなく、フライなどでとてもおいしく食べられます。今日のバサは、ベトナム産です。カラッと揚げて、ほんのりカレー風味のマリネにしました。よくかんで食べましょう。
★「バサ」はナマズの仲間にあたる淡水魚です。聞き慣れない名前ですが、魚のフライとして売られていることが多い白身魚の1つです。1年生の子供が「バサ?サバに似てる!」と一言。たしかに!ひっくり返すと「サバ」ですね。

【今日の給食】9月15日(水)

2021年9月15日 15時02分

9月15日(水)

高野豆腐の麻婆丼、牛乳、キャベツの香り漬け、フルーツポンチ
【きゅうしょくつうしん】みなさんは、バナナ好きですか?みかん、りんごなど、たくさんの種類のくだものがありますが、日本で一番多く食べられているくだものが、実はバナナです。黄色い皮に茶色の斑点がついていたら、それは、熟しておいしいサイン「シュガースポット」です。皮をむいてそのまま食べたり、ケーキや揚げ物にしたりと、おいしい食べ方はいろいろありますね。おいしいだけでなく、お腹の調子を整える食物繊維や、体の調子を整えるミネラルなど、大切な栄養もたっぷりです。今日は、フルーツポンチでバナナを味わいましょう。

【今日の給食】9月14日(火)

2021年9月14日 11時23分

9月14日(火)

鶏とごぼうのピラフ、牛乳、ミネストローネスープ、プルーン
【きゅうしょくつうしん】プルーンのおいしい季節です。ドライフルーツとして1年中食べることができますが、畑で収穫されるのは、夏から秋にかけての、まさに今です。紫色の皮に、白い粉のようなものが見えるかもしれませんが、これは新鮮な証拠です。皮ごと食べられます。今日のプルーンは、長野県産です。種に気を付けて食べましょう。ピラフは、細かく切って炒めたごぼうのおいしさが味わえると思います。カリッと素揚げしたごぼうの食感も味わいながら、よくかんで食べましょう。