
・チキンカレーライス
・ひよこ豆サラダ
・特栽の すいか
・牛 乳
1~3年生
今日のデザートも農薬を使わずに特別に栽培された“すいか”です。すいかはメロンと同じウリ科の植物です。
さて、問題です。すいかは英語で、何メロンというでしょう?
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レッドメロン ②ハッピーメロン③ ウォーターメロン
…正解は、③番、ウォーターメロンです。ウォーターは、英語で「水」を意味します。そのくらい水をたくさん含んでいます。暑くなった体を冷やしてくれるので、お風呂上りにもおすすめですが、おねしょの原因にもなるのでたべすぎには気をつけましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
4~6年年
今日のデザートも農薬を使わずに特別に栽培された“すいか”です。千葉県多古町から届きました。多古町には30年以上前から特別栽培の取り組みをしている農家さんがたくさんいます。東京でも多古町のように、みんなで協力して安全な作物を給食に届けようと始まったのが「とうきょう元気農場」です。今日のカレーにつかった玉ねぎはとうきょう元気農場から届きました。特別栽培に取り組んでくれる農家さんが日本中にひろがるといいですね。白金小学校のみなさんがお手伝いできることはないか考えてみましょう。
今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・ごはん
・ホキのバーベキューソース
・カリカリサラダ
・みそ汁
・特別栽培 メロン
・牛 乳
1~3年生
今日のデザートは特別な育て方で愛情たっぷりに育てられたメロンです。タカミメロンといいます。メロンは夏の果物です。体の中にたまった熱を外に出してくれる働きがあります。暑いなぁと感じたら、冷房や冷たいものを飲むだけでなく、体の中から涼しくしてくれる夏野菜やくだものを食べましょう。
今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
4~6年生
今日のデザートは農薬や化学肥料の使用をとことん減らした特別栽培のメロンです。千葉県多古町から届きました。農薬を使わないので、雑草や、虫、病気についてとても気をつけないといけません。夏は雑草との戦いだそうです。また、今年のように急激に暑くなると、病気にかからないかとても心配するそうです。農家の方の努力で、私たちは安全でおいしい食べ物を食べられることを忘れないようにしましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
【どうして「特栽栽培」の果物を学校給食で使うの?】
世界では農薬や化学肥料の使用についてとても厳しい基準が設けられています。港区では、特別栽培作物に取り組む農家さんが増えるよう、給食費の補助金分を、特別栽培の果物を買うことで支援する取り組みをしています。なぜ特栽栽培の果物や野菜を作る必要があるのかを知った上で「消費者として何を選んで食べるのか」。SDGsの第一歩は「知ること」「考えること」そして「できることから行動すること」。給食で提供する特栽の果物をネタにして、教室で特別栽培作物や食を取り巻く様々な事柄について関心が高まってくれると嬉しいです。

・ツナトースト
・クラムチャウダー
・とうもろこし
・牛 乳
1~2年生
とうもろこしは夏のやさいです。今日は1年生が195本のとうもろこしの皮むきをしてくれました。もぎたて、むきたてのとうもろこしの味をあじわいましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
3~6年
とうもろこしは夏のやさいです。今日のとうもろこしは東京都東久留米市「秋田農園」の渡辺さんの畑から届きました。トウモロコシは、皮をむいておいておくと、どんどん味が落ちていきます。もぎたて、むきたてを すぐに ゆでるのがおいしく食べるコツです。今日は1年生が195本のとうもろこしの皮むきをしてくれました。
3・4年生の続き
旬の野菜をたべることも、東京都でとれた野菜をたべることもSDGsに関係があります。どんなところが関係しているのか考えながら食べましょう。
今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
5・6年生の続き
とうもろこしには たくさんのビタミンB1 が含まれています。ビタミンB1 は 脳にエネルギーを運ぶ、イライラや記憶力の低下を防ぐ、注意力を高めるなどの働きがあります。激しい運動をする人や、スポーツドリンク、ジュースなどをよく飲む人は、B1が不足しやすくなっています。とうもろこしなどをたべて ビタミンB1 不足を 解消しましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・たこめし
・梅和え
・具たくさん汁
・特栽 甘夏
・牛 乳
1~4年生
明日7月2日は半夏生です。半夏生は夏至から数えて11日目をいいます。昔は、夏至がすぎて半夏生までが田植えの目安とされることから、この時期に「蛸」を食べて豊作を願う地域もありました。そこで、給食でも蛸をつかったごはんです。今年もおいしいお米がたくさんとれるように願いながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
5・6年
明日7月2日は半夏生です。半夏生は夏至から数えて11日目をいいます。昔は、夏至がすぎて半夏生までが田植えの目安とされることから、この時期に「蛸」を食べて豊作を願う地域もありました。そこで、給食でも蛸をつかったごはんです。今年は猛烈な暑さと水不足が心配されています。暑い中田んぼの管理をしてくださる農家の皆さんに感謝するとともに、おいしいお米がたくさんとれるように願いながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・夏越し丼
・みそ汁
・水無月(みなづき)
・牛 乳
1~6年生
今日は6月30日です。今日で1年の半分が終わります。この日、日本中にある多くの神社で「夏越の祓(なごしのはらえ)」という行事が行われます。1年の折り返しを迎え、これからの半年も元気に過ごせるようにと願う行事です。
今日のデザートは「水無月」です。「水無月」は「夏越の祓」の日に食べられる和菓子です。「ういろう」の生地に小豆をのせて蒸します。小豆は魔除け、三角形の形は氷を表しています。暑い夏を少しでも涼しくしようと考えられました。夏越しにちなんだ給食でこれから半年も元気に過ごしましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
おまけ
行事食には様々な願いや思いが込められています。
日本にはどんな行事や行事食があるのか調べることをきっかけにして、日本の歴史や郷土愛、神話などに興味を広げてくれると嬉しいです。また、郷土料理を通して日本の地形や産業についても知れると良いとおもいます。

・ごはん
・カレモア
・バナナの春巻き
・海藻入りサラダ
・牛 乳
1~4年生
今日はサモアという国の料理を紹介します。カレモアの「カレ」は「カレー」「モア」は「鶏肉」のことです。つまり「カレモア」は「鶏肉をつかったカレー」です。名前だけだと「チキンカレー」のように思いますが、味つけは中華風のスープカレーです。春雨が入っているのも特徴です。サモアではご飯ではなく「タライモ」と一緒に食べることが多いです。バナナは生ではなく、火を通して食べます。国によって食べ方が違うのもおもしろいですね。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
5・6年生
今日はサモアという国の料理を紹介します。サモアは飛行機や船を使って日本から15時間ほどのところにある南国の島国です。カレモアの「カレ」は「カレー」「モア」は「鶏肉」のことです。つまり「カレモア」は「鶏肉をつかったカレー」です。名前だけだと「チキンカレー」のように思いますが、味つけは中華風のスープカレーです。春雨が入っているのも特徴です。サモアではご飯ではなく「タライモ」と一緒に食べることが多いです。バナナは火を通して食べます。国によって食べ方も随分違いますね。いろいろな国の習慣を知って、仲良くなれるといいですね。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・ごはん
・めだいのフライ
・きゃべつの香り漬け
・具たくさん汁
・特別栽培
ジューシーフルーツ
・牛 乳
1~3年生
今日のお魚は「めだい」といいます。なんと東京の海でとれました。
デザートはジューシーフルーツです。 特別栽培と言って、化学肥料や農薬をできるだけ使わずに特別に育てられた果物です。愛媛県の無茶々園から届きました。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
4~6年生
今日のお魚は「めだい」といいます。なんと東京の海でとれました。
デザートはジューシーフルーツです。 特別栽培と言って、化学肥料や農薬をできるだけ使わずに育てられたものが、愛媛県の無茶々園から届きました。化学肥料や農薬を使わないとどのような良いことがあるのでしょう?また、どうして、化学肥料や農薬を使うようになったのでしょう?今日は、魚を捕る漁師さんや野菜や果物を育てる農家さんの気持ちを考えながら、よく噛んで味わっていただきましょう。
・ごまじゃこチャーハン
・春雨スープ
・ナムル
・沖縄パイン
・牛 乳
1~3年生
今日のデザートは「沖縄ティーダパイン」です。沖縄県の石垣島から届きました。「ティーダ」とは沖縄の言葉で「太陽」のことを言います。名前の通り、沖縄の太陽の光をたっぷりと浴びて育ちます。しかし、実はパイナップルは暑いのが苦手だそうです。南国の植物なのに不思議ですね。皆さんが今育てている植物はどんな環境が好きなのでしょう?よく調べて、愛情をこめて、すくすくと元気に育てられるといいですね。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
4~6年生
今日のデザートは「沖縄ティーダパイン」です。沖縄県の石垣島から届きました。「ティーダ」とは沖縄の言葉で「太陽」のことを言います。パイナップルは昔し、外国からの輸入でしか手に入りませんでした。その後、沖縄の農家さんが研究を重ね、沖縄県でも収穫することができるようになりました。南国から伝わったパイナップルですが、実は暑いのが苦手だそうです。沖縄県では夏本番になる前の今頃が、パイナップルの最盛期を迎えます。農家の人の苦労や努力を考えながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・マーボー豆腐丼
・バンサンスー
・ニラ玉スープ
・牛 乳
1~4年生
昨日のさくらんぼはどうでしたか?さくらんぼの初夏の香りを楽しめたでしょうか?今日は独特の香りがするニラを使ったスープです。ニラは臭いが、苦手という人もいますが、この臭いのもとには、病気から体を守るはたらきがあります。また、豚肉や卵などと一緒に食べると、疲れを早くとってくれます。今日は金曜日です。にらをたっぷりと使ったスープを飲んで、1週間の疲れを吹き飛ばしましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
5・6年生
昨日のさくらんぼはどうでしたか?さくらんぼの初夏の香りを楽しめたでしょうか?今日はちょっとにおいが強いニラを使ったスープです。ニラの独特のにおいの正体は、「アリシン」という成分です。アリシンは豚肉やたまごなどのビタミンB1と一緒に食べると、疲れをはやく取り除くのに役立ちます。また、ニラには、カルシウム・鉄分などのミネラル、カロテン、ビタミンC、がたくさん含まれています。今日は金曜日です。にらをたっぷりと使ったスープを飲んで、1週間の疲れを吹き飛ばしましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
おまけ:
ニラは中国・インド・日本などアジアに広く分布し、日本では900年ころから栽培されていました。(欧米にはありませんでした。)

・ごはん
・鯖のごま醤油焼き
・浅漬け
・みそ汁
・さくらんぼ
・牛 乳
1~2年生
今日のデザートはっさくらんぼです。さくらんぼは、5月から7月の限られた時期にしかとることができない果物です。栽培するのに時間がかかり、きらきらと輝くようすから「赤い宝石」とも呼ばれています。
1粒はちいさいですが、さくらんぼには、血液をつくる栄養がたくさん入っています。初夏の味を楽しみましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
3~6年年
今日のデザートはっさくらんぼです。さくらんぼは、5月から7月の限られた時期にしかとることができない果物です。さくらんぼが出始めると「ああ夏が近いんだなぁ」と感じる人も多く、俳句の「季語」としても使われます。
栽培が難しいことと、きらきらと輝くようすから「赤い宝石」とも呼ばれています。1粒はちいさいですが、さくらんぼには、血液をつくる鉄分がたくさん詰まっています。
さくらんぼの生産で有名なのが山形県です。今日のさくらんぼも山形県から届きました。初夏の味を楽しみましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・麦入りごはん
・いかのチリソース
・マッシュポテト
・五目スープ
・牛 乳
1~4年生
いかは、栄養満点の食べ物です。みなさんの体をつくる栄養がたくさん入っています。さらに、体の疲れをとる「タウリン」という成分もたっぷり入っています。スポーツテストやプールで体力をたくさん使い、疲れている人には特におすすめの食べ物です。しっかりと食べて、午後も元気に過ごしましょう!!今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
5~6年生
いかは、栄養満点の食べ物です。みなさんの体をつくるたんぱく質が入っています。さらに、体の疲れをとる「タウリン」もたっぷり入っています。
スポーツテストやプールで体力をたくさん使い、疲れている人にはおすすめの食べ物です。
また、いかには、コレステロールを下げる、味がわからなくなる味覚障害を予防する働きがあります。味がわかりにくくなると、つい濃い味にして塩分や糖分を取りすぎてしまいます。鋭い味覚を鍛えて、生活習慣病を予防しましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・高菜とじゃこのごはん
・ニギスのさらさ揚げ
・切干し大根のサラダ
・太平燕
・牛 乳
1~4年生
今日は熊本県の郷土料理を紹介します。太平燕は、野菜など具だくさんのスープです。中国から伝わった料理を、アレンジして生まれました。今では熊本県民に愛されるソウルフードの一つになっています。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
5・6年生
今日は熊本県の郷土料理を紹介します。太平燕は、野菜など具だくさんのスープです。中国から伝わった料理を、アレンジして生まれました。今では熊本県民に愛されるソウルフードの一つになっています。日本は、ほかに国の料理を日本人好みにアレンジするのがとても得意な国です。
熊本県には活火山である阿蘇山があります。阿蘇は、世界一大きなカルデラの中で生活を営むとても珍しい地域として知られています。火山が一度噴火するとたくさんの農作物、畜産物が被害をうけるのに、それでも、火山と一緒に暮らし続けているからです。どうして、そこでの生活を守っていくのかを考えながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・二色トースト
・ポークシチュー
・アスパラガス入りサラダ
・河内晩柑
・牛 乳
1~4年生
今日は「アスパラガス」を使ったサラダです。みなさんは、“ビフィズス菌”って聞いたことがありますか? ビフィズス菌は、お腹の中を元気にして、病気にかかりにくくしてくれる菌です。アスパラガスには、このビフィズス菌を増やす働きがあります。太陽の光を、いっぱい浴びて育った、グリーンアスパラガスを食べて、元気にすごしましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
5・6年
今日は「アスパラガス」を使ったサラダです。アスパラガスの旬は4~6月です。
アスパラガスは、ビフィズス菌を増やすのを助けてくれます。グリーンアスパラガスは、カロテンやビタミンCを含む緑黄色野菜です。また、アスパラガスから発見されたアスパラギン酸という成分は、疲労回復を早める働きがあります。わたしたちが食べている部分は、植物の若い茎で、三角形の「はかま」と呼ばれる部分は葉です。
春から初夏にかけておいしい旬の味を楽しみましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

・ツナピラフ チキン添え
・パリパリサラダ
・ブイヤベース
・牛 乳
1~2年生
今度の月曜日に2年生が水族館に出かけます。そこで、給食ではいろいろなお魚をたっぷりと使うブイヤベースというスープとツナピラフを紹介します。ブイヤベースはフランスの家庭料理です。4月から給食で食べたお魚は「あじ・ムロアジ・いわし・サケ・サバ・カツオ・シシャモ・ニギス・エビ・イカ・サメ」などです。水族館でも発見できるといいですね。いろいろな魚の名前を憶えてきましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
3~6年
ブイヤベースは、魚や貝を煮込んでつくるフランス料理です。南フランスのマルセイユという町の名物料理で、世界三大スープのひとつと言われています。マルセイユは港町です。とれたての魚や貝を、漁師がひとつのなべに入れてクツクツと煮込んでたべたのが、ブイヤベースのはじまりです。世界中でアレンジされ、食べられるようになりましたが、マルセイユでは、使う材料や作り方を決めて、昔ながらのブイヤベースの味をみんなで守っています。伝統の味を守ろうとするマルセイユの人たちの思いや願いを考えながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。
豆知識:
世界三大スープとは「ボルシチ」「トムヤムクン」「ブイヤベース」「フカヒレスープ」の4つです。
三大スープなのに4つもあるのはどうして?と不思議に思いますが、世界三大スープと呼ばれるスープは誰が言い出したわけでもなく、長い歴史をかけてそう呼ばれるようになりました。どのスープもこだわりがあり甲乙つけがたいため、3つに絞られることなく現代に至るようです。最近はミネストローネや日本のみそ汁も注目を集めているようです。みそ汁、みんなで盛り立て、仲間入りできるといいですね。