今日の給食

【今日の給食】2月16日(金)

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   ・梅入(うめい)りごはん

・サバの味噌(みそ)煮(に)

 ・金(きん)山寺(ざんじ)みその和(あ)え物(もの)

・かきたま汁(じる)

 ・梅シロップゼリー

・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~3年生 

 春(はる)が近(ちか)づいてきました。白金(しろかね)小学校(しょうがっこう)の梅(うめ)の花(はな)もきれいに咲(さ)いています。今日(きょう)は、4・5・6年生(ねんせい)が梅(うめ)について学習(がくしゅう)します。なんと、梅(うめ)の栽培(さいばい)日本一(にほんいち)である和歌山県(わかやまけん)からゲストティーチャーが飛行機(ひこうき)で来(き)てくださいました。どんなお話(はなし)が聞(き)けたのでしょう?お兄(にい)さんお姉(ねえ)さんがいる人(ひと)はぜひきいてみましょう。

 給食(きゅうしょく)では和歌山県(わかやまけん)の梅(うめ)と和歌山県(わかやまけん)でよく食(た)べられているサバ、金(きん)山寺(ざんじ)味噌(みそ)をつかった料理(りょうり)を紹(しょう)介(かい)します。今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

4~6年生  

 今日は和歌山県でよく食べられている、梅、サバ、金山寺みそをつかった献立です。和歌山県は梅の生産量が日本一です。港区と同じくらいの梅林があります。その中でも今日お話をしてくださったみなべ町は日本一の収穫量があります。今日給食でたべる梅干しと梅シロップも和歌山県から届きました。みなさんの作った梅シロップもはやく味わえるといいですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】2月15日(木)

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   ・ごはん

・ヘルシーハンバーグ

 ・白菜(はくさい)の香(かお)り漬(づ)け

・みそ汁

 ・スイートスプリング

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 みなさんはハンバーグは好(す)きですか?今日(きょう)は、キャベツとおからを使(つか)ったハンバーグです。キャベツもおからもお腹(なか)のなかをきれいにお掃除(そうじ)をして、病気(びょうき)になりにくくするパワーが詰(つ)まっています。おからは丈夫(じょうぶ)な骨(ほね)や歯(は)をつくるのにも役立(やくだ)ちます。栄養(えいよう)満点(まんてん)のハンバーグを食(た)べて元気(げんき)に過(す)ごしましょう。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 今日のハンバーグには、キャベツとおからが入っています。キャベツは胃腸の調子をよくする働きがあります。キャベツとおからにはおなかをきれいに掃除をして、病気にかかりにくくするパワーもあります。そして、おからは丈夫な骨や歯の材料になるカルシウムがたっぷりと詰まっています。ヘルシーハンバーグは栄養満点のハンバーグです。

ところで、おからは、お豆腐を作る時に、一緒にたくさんできます。しかし、人が食べきれない分は、捨てられてしまうことがありました。最近は、人が食べる以外にも、様々な使われ方をされ、SDGsの観点からも注目を浴びています。さて、おからはどんな使われ方をしているのでしょう?使い道を考えながら今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】2月14日(水)

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   ・チキンライス

・ミネストローネ

 ・オレンジケーキ

・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~6年生 

 今日(きょう)、2月(がつ)14日(にち)はバレンタインデーです。

今から1700年前(ねんまえ)の2月(がつ)14日(にち)、バレンティヌス司教(しきょう)におこった ある出来事(できごと)から、始(はじ)まりました。

さて、2月(がつ)14日(にち)、バレンティヌス司教(しきょう)になにが起(お)こったのでしょう?

①   愛(あい)を告白(こくはく)された日(ひ) ② 異教徒(いきょうと)と結婚(けっこん)した日(ひ) ③ 処刑(しょけい)された日(ひ)

正解(せいかい)は ③(3)番(ばん)です。

バレンタインデーはキリスト教徒(きょうと)とキリスト教(きょう)以外(いがい)を信じ(しんじ)ている2人を結婚(けっこん)させたバレンティヌス司教(しきょう)が教会(きょうかい)の教(おし)えに反(はん)することをしたとして処刑(しょけい)された日(ひ)です。しかし、多く(おおく)の人々(ひとびと)が 信(しん)じる宗教(しゅうきょう)が違っ(ちがっ)ても、愛(あい)し合(あ)う2人を祝福(しゅくふく)したバレンティヌ司教(しきょう)を「愛(あい)の守護(しゅご)神(しん)」としてたたえ、2月(がつ)14日(にち)をセントバレンタインデーとして祭(まつ)ったのがバレンタインデーの始(はじ)まりです。

日本(にほん)の「女(おんな)の子(こ)が男(おとこ)の子(こ)にチョコレートをプレゼントする」という習慣(しゅうかん)は、日本(にほん)のお菓子(おかし)メーカーがつくりました。外国(がいこく)では、男女(だんじょ)関係(かんけい)なく、自分(じぶん)の大切(たいせつ)に思(おも)う人(にん)(親(おや)や友達(ともだち)など)にプレゼントを贈(おく)るという習慣(しゅうかん)もあります。   

今日(きょう)は、周(まわ)りの人(にん)に日(ひ)ごろの感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを伝(つた)えてみましょう!

今日(きょう)もよく噛(か)んで 味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】2月13日(火)

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   ・きのこごはん

・厚(あつ)焼(や)き玉(たま)子(ご)おろし添(ぞ)え

 ・すまし汁(じる)

・ブラッドオレンジ

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 今日(きょう)の果物(くだもの)は「ブラッドオレンジ」といいます。イタリア生(う)まれのオレンジです。オレンジなのにオレンジ色(いろ)をしていません。ブラッドオレンジは赤(あか)い色(いろ)をしたオレンジです。「ブラッド」は英語(えいご)で血(ち)のことをいいます。血(ち)のように赤(あか)いオレンジなので「ブラッドオレンジ」という名前(なまえ)が付(つ)きました。さて、どんな味(あじ)がするのでしょう?今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

3~6年生  

 今日の厚焼き玉子には切り干し大根が具として入っています。切干大根は大根を切って乾燥させたものです。よく乾燥させているので生の大根より長く保存ができます。栄養もたっぷりあるので非常食にもお勧めです。日本の伝統的な加工品のひとつです。

デザートの果物は「ブラッドオレンジ」といいます。イタリア生まれのオレンジです。オレンジなのにオレンジ色をしていません。ブラッドオレンジは赤い色が特徴のオレンジです。「ブラッド」は英語で血のことをいいます。血のように赤いオレンジなので「ブラッドオレンジ」という名前が付きました。みなさんだったらどんな名前をつけますか?

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】2月9日(金)

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 ・麦入(むぎい)りごはん

・よごし

 ・いかの香味(こうみ)焼(や)き

・いとこ煮(に)

 ・初午(はつうま)団子(だんご)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~6年生 

 今日(きょう)は石川県(いしかわけん)と同(おな)じく1月(がつ)に地震(じしん)のあった富山県(とやまけん)の料理(りょうり)を紹介(しょうかい)します。

「よごし」は茹(ゆ)でた野(や)菜(さい)を細(こま)かく切(き)って、味(み)噌(そ)を加(くわ)えて炒(いた)めた料(りょう)理(り)です。夜(よる)のうちに作(つく)っておいて、次(つぎ)の日(ひ)の朝(あさ)食(た)べるので「夜(よる)を超(こ)える=よるごえ=よごし」と呼(よ)ばれるようになりました。

「いとこ煮(に)」はいとこのように近(ちか)い間(あいだ)柄(がら)の野(や)菜(さい)をつかうから、または、固(かた)いものから順(じゅん)番(ばん)に加(くわ)える「追々(おいおい)」を、いとこを表(あらわ)す「甥(おい)甥(おい)」と掛(か)け合(あ)わせたおとから「いとこ煮(に)」という名前(なまえ)が付(つ)きました。いかの香味(こうみ)焼(や)きは富山県(とやまけん)ではいかがたくさんとれるので、いかを使った料理(りょうり)にしました。

最後(さいご)に「初午(はつうま)団子(だんご)」です。2月(がつ)12日(にち)は「初午(はつうま)」です。初午(はつうま)は2月(がつ)の最初(さいしょ)の午(うま)の日(ひ)のことを言います。土用(どよう)の丑(うし)の日(ひ)にうなぎを食(た)べる習慣(しゅうかん)があるように、初午(はつうま)の日(ひ)には「初午(はつうま)団子(だんご)」を神様(かみさま)にお供(そな)えして食(た)べ物(ぶつ)がたくさん採(と)れますようにと願(ねが)います。富山県(とやまけん)では繭(まゆ)の形(かたち)に似(に)せた団子(だんご)を作(づく)り、上質(じょうしつ)な絹糸(きぬいと)がたくさん採(と)れますようにと願(ねが)ったそうです。日本(にほん)にはいろいろな行事(ぎょうじ)があるのですね。   

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】2月8日(木)

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   ・エスタンブリー

・ケバブジュージェ

 ・アダスィー

・くだもの&マースト

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 今日(きょう)はイランという国(くに)の料理(りょうり)を紹介(しょうかい)します。

エスタンブリーは鶏肉(とりにく)のスープでご飯(はん)を炊(た)いた混(ま)ぜご飯(はん)です。イランではお米(こめ)をつかった料(りょう)理(り)もよく食(た)べます。ケバブはイランでとてもよく食(た)べられている肉(にく)料(りょう)理(り)です。ほとんどのレストランで食(た)べることができます。アダスィーはレンズ豆(まめ)のスープです。イランには豆(まめ)をつかった料理(りょうり)もいろいろあります。イランではヨーグルトのことをマーストと呼(よ)びます。イランではいろいろな果物(くだもの)も育(そだ)てているそうです。そこで、給食(きゅうしょく)ではフルーツヨーグルトにしました。

世界(せかい)にはいろいろな料理(りょうり)がありますね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 今日はイラン・イスラム共和国の料理を紹介します。

エスタンブリーは鶏肉のスープでご飯を炊いた混ぜご飯です。イランではお米をつかった料理もよく食べます。ケバブは肉を棒に刺して焼いた串焼きです。ほとんどのレストランで食べることができます。イランはイスラム教徒が多いので、羊の肉や鶏の肉をよく食べます。アダスィーはレンズ豆のスープです。マーストはイランの言葉でヨーグルトのことです。イランではフルーツの栽培も盛んでよく食べるので給食ではフルーツヨーグルトにしました。

ニュースなどでいろいろな国のことが紹介されています。知らない国の名前を聞いたら、どんな暮らしをしているのかな?どんなものを食べているのだろう?と調べてみるのも楽しいかもしれませんね。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】2月7日(水)

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   ・セサミトースト

・カレーシチュー

 ・コールスロー風(ふう)サラダ

・はるか

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~4年生 

 みなさんは「レモン」の味(あじ)は?と聞(き)かれたらどのような味(あじ)を思(おも)い浮(う)かべますか?今日(きょう)のデザートは「はるか」といいます。レモンのような色(いろ)や形(かたち)をしています。そのためレモンのような「すっぱい」味(あじ)を想像(そうぞう)する人(ひと)が多(おお)いです。しかし、はるかは、甘(あま)みのある、ぷるっとした食感(しょっかん)が人気(にんき)の果物(くだもの)です。これから春(はる)にかけて、たくさんとれます。春(はる)の訪(おとず)れを楽(たの)しみにしながらはるかの味(あじ)とかおりを楽(たの)しみましょう。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 みなさんは「レモン」の味は?と聞かれたらどのような味を思い浮かべますか?今日のデザートは「はるか」といいます。レモンのような色や形をしています。そのためレモンのような「すっぱい」味を想像する人が多いです。しかし、はるかは、ゴツゴツとした、酸っぱそうな皮からは想像できないくらい上品な甘さがある果物です。そして、ぷるっとした食感も人気です。食べる時は、グレープフルーツのように半分に切ってスプーンですくうのがおすすめです。はるかの旬は2月から4月です。爽やかな香りから春が近いことを知らせてくれます。食べ物の香りから季節を感じられるとおしゃれですね。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】2月6日(火)

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   ・みたま

・治部(じぶ)煮(に)

 ・ぶり大根(だいこん)風(ふう)スープ

・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 今日(きょう)は石川県(いしかわけん)の料理(りょうり)を紹介(しょうかい)します。

「みたま」は黒(くろ)豆(まめ)を使(つか)ったおこわです。おにぎりの具(ぐ)にもなるように豆(まめ)をしっかりと塩(しお)で味付(あじつ)けしています。「治部(じぶ)煮(に)」は鶏肉(とりにく)と野菜(やさい)の煮物(にもの)です。「ぶり大根(だいこん)」は石川県(いしかわけん)でよくとれるぶりというお魚(さかな)と大(だい)根(こん)を煮(に)た料(りょう)理(り)です。給食(きゅうしょく)ではスープ風(ふう)にアレンジしました。

石(いし)川(かわ)県(けん)ではお正(しょう)月(がつ)に大(おお)きな地震(じしん)があったところです。まだ、たくさんの人(ひと)が避難所(ひなんじょ)で生活(せいかつ)をしています。避(ひ)難(なん)している人(ひと)たちも早(はや)く温(あたた)かい料(りょう)理(り)を自(じ)分(ぶん)たちでつくって食(た)べられるようになるといいですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 今日は石川県の郷土料理を紹介します。

「みたま」は黒豆を使ったおこわです。おにぎりの具にもなるように豆をしっかりと塩で味付けしています。「治部煮」は鶏肉と野菜の煮物です。石川県ではしだれふという米粉を混ぜて作るお麩を加えるそうです。給食では生麩と車麩を使いました。ぶりは石川県を代表する魚のひとつです。「ぶり大根」はぶりと大根を煮た料理です。給食ではスープ風にアレンジしました。

石川県ではお正月に大きな地震があり、2月になっても避難所で生活をしている人がたくさんいます。避難所ではどのような生活をしているのでしょう? 募金以外にも、石川県の人たちのためにできることはなにかないか、石川県の郷土料理を食べながら考えてみましょう。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】2月5日(月)

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   ・イエローライス

・ポトフ

・国産(こくさん)ネーブルオレンジ

   ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 今日(きょう)のくだものはネーブルオレンジです。ネーブルオレンジは、みなさんのお母(かあ)さんやお父(とう)さんが子(こ)どものころ、外国(がいこく)で育(そだ)てられたものしか売(う)っていませんでした。しかし、日本の農家(のうか)さんもたくさん勉強(べんきょう)をして、日本(にほん)でもネーブルオレンジを育(そだ)てることができるようになりました。今日(きょう)は、愛媛県(えひめけん)で育(そだ)てられたネーブルオレンジです。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

3~6年生  

 ネーブルオレンジは、皆さんのお母さんやお父さんが子どもの頃、カリフォルニアやオーストラリアなど海外から輸入したものしか手にはいりませんでした。その後、日本でも栽培する農家さんが増え、今では国産のネーブルオレンジを私たちは選んで買うことができるようになりました。国産のネーブルオレンジを選んで食べるとどんないいことがあるのでしょう?考えてみましょう。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】2月2日(金)

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   ・いわしのかば焼(やき)丼(どん)

 ・おかかあえ

 ・うち豆(まめ)汁(じる

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

2月(  がつ)3日(  にち)は「節分(せつぶん)」です。校長(こうちょう)先生(せんせい)のお話(  はなし)にもありましたが、節分(せつぶん)は季節(きせつ)と季(き)節(せつ)を分(わ)ける日(ひ)です。2月(がつ)の節(せつ)分(ぶん)は「冬(ふゆ)から春(はる)へ切(き)り替(か)わる日(ひ)」になります。

春(はる)を1年(ねん)の始(はじ)まりと考(かんが)えると、2月(がつ)3日(にち)は大(おお)みそかにあたります。1年(ねん)の悪(わる)い出(で)来(き)事(ごと)を追い払い(お  はら  )、福(ふく)の神(かみ)さまを家(いえ)に招き入れる(まね  い     )のが豆(まめ)まきの行事(ぎょうじ)です。大(だい)豆(ず)には鬼(おに)を退(たい)治(じ)する力(ちから)が詰(つ)まっています。今日(きょう)は鬼(おに)が苦手(にがて)だという大豆(だいず)と鰯(いわし)をつかった献立(こんだて)です。しっかりと食(た)べて体(からだ)の中(なか)に隠(かく)れている鬼(おに)をやっつけましょう。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

2月3日は節分です。校長先生のお話にもありましたが、節分は「季節」を「分ける」と書き、2月の節分は「冬から春へ切り替わる日」です。この日を境に、春になっていきます。

節分の日には、柊(ひいらぎ)の枝(えだ)にいわしの頭を刺した物を玄関に飾り、豆まきをします。柊のとげとげの葉と鰯のにおいで鬼が近づけないようにし、大豆のパワーで、鬼をやっつけます。昔から、大豆は「マメ」と呼ばれ魔物の「魔(ま)を滅(めっ)する」力があると考えられています。みなさんの家では豆まきをしますか?節分や豆まきも日本に古くから伝わる伝統行事です。これからもしっかりと受け継がれるといいですね。

今日は給食でもイワシと栄養満点の豆を食べます。身体の中の鬼もやっつけてよい1年をすごしましょう。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】2月1日(木)

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   ・キムチチャーハン

・ナムル

 ・中華風コーンスープ

・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 今日(きょう)はキムチチャーハンです。

みなさんはキムチを食(た)べたことがありますか?キムチは白菜(はくさい)などの材料(ざいりょう)を唐辛子(とうがらし)と一緒(いっしょ)に漬(つ)けるので小(ちい)さい子供(こども)が食(た)べるには少(すこ)し辛(から)いかもしれません。今日(きょう)はキムチと豚肉(ぶたにく)を油(あぶら)で炒(いた)めたものを、白(しろ)いご飯(はん)と一緒(いっしょ)にチャーハンにしました。1・2年生(ねんせい)は辛(から)さを少(すこ)しにしてあるのでキムチの香(かお)りを楽(たの)しみましょう。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

今日(きょう)はキムチチャーハンです。

日(に)本(ほん)で売(う)られている「キムチ」には調(ちょう)味(み)料(りょう)液(えき)に漬(つ)けただけの浅(あさ)漬(づ)けタイプと、しっかり発(はっ)酵(こう)させた発(はっ)酵(こう)タイプがあります。

発酵(はっこう)タイプのキムチは乳(にゅう)酸(さん)菌(きん)の量(りょう)と、乳(にゅう)酸(さん)菌(きん)の種(しゅ)類(るい)が豊(ほう)富(ふ)なのが有名(ゆうめい)です。腸(ちょう)の働(はたら)きを良(よ)くしてくれるので、いろいろな病(びょう)気(き)の予(よ)防(ぼう)に役(やく)立(だ)ちます。疲(ひ)労(ろう)回(かい)復(ふく)、肥(ひ)満(まん)を予(よ)防(ぼう)する効(こう)果(か)も期(き)待(たい)できます。

発(はっ)酵(こう)が進(すす)み、酸(す)っぱくなってしまったキムチも捨ててはいけません。熱(ねつ)を加えると酸(さん)味(み)が少なくなるので、チャーハンやスープ、鍋物などの料(りょう)理(り)の材(ざい)料(りょう)としてつかうのがお勧(すす)めです。無駄なく使い切る!これもSDGsの大切な取り組みの一つですね。食べ物を無駄なく使う取り組み。みなさんならどんな工夫や努力が考えられますか?

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】1月31日(水)

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   ・スープスパゲティ

・じゃがいものハニーサラダ

・りんご(サンフジ)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 リンゴはいろいろな種類(しゅるい)があります(世界で100種類、日本では販売用に栽培されているものだけで20種類以上)。今日のりんごは「サンフジ」といいます。“サンフジ“は、シャキシャキとした歯(は)ごたえと、ちょうど良(よ)い甘(あま)さが特徴(とくちょう)のリンゴです。フジというリンゴと比(くら)べると皮(かわ)がすこしざらざらしています。

りんごは種類(しゅるい)によって、シャキシャキ感(かん)や甘さ(あま )酸っぱさ(す   )が違(ちが )います。自分(じぶん)の好き(す )なりんごの種類(しゅるい)を覚えて(おぼ   )おくといいですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

3~6年生  

 今日はりんごの食べ比べを予定していましたが、異常気象の影響もあり、産地の異なる同じ種類のリンゴが届きました。それぞれ生産者さんのこだわりが詰まっているので、おなじ種類でも味は少し違ってはいましたが、給食での食べ比べは改めて実施することにしました。みなさんお楽しみに。

 さて、今日のりんごは「サンフジ」といいます。“サンフジ“は、シャキシャキとした歯ごたえと、ちょうど良い甘さが特徴のリンゴです。「フジ」というリンゴと比べると皮がすこしざらざらしています。

りんごは種類によって、シャキシャキ感や甘さや酸っぱさが違います。自分の好きなりんごの種類や産地、生産者さんの名前を覚えておくといいですね。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】1月30日(火)

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   ・むぎいりごはん

・ひごの屋(や)さんのチキン南蛮(なんばん)

・ゆできゃべつ

 ・じゃがいものみそ汁(しる)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~3年生 

 今日(きょう)は商店街(しょうてんがい)コラボ給食(きゅうしょく)です。

商店街(しょうてんがい)にはいろいろなお店屋(  みせや)さんがあります。商店街(しょうてんがい)コラボ給食(きゅうしょく)では、港区(みなとく)の商店街(しょうてんがい)にあるレストランのシェフに人気(にんき)のメニューの作(つく)り方(かた)を教(おし)えていただき、給食用(きゅうしょくよう)にアレンジしました。チキン南(なん)蛮(ばん)は青(あお)山(やま)にある「ひごの屋(や)」というお店(みせ)の人気(にんき)メニューです。ひごの屋さんには、鶏肉をつかったおいしい料理(りょうり)がたくさんあります。お家(うち)の人(ひと)と食(た)べに行(い)ったら、ぜひチキン南蛮(なんばん)も注文(ちゅうもん)してみてくださいね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

4~6年生  

 今日は商店街コラボ給食です。

表参道にある「ひごの屋青山店」の人気メニューを給食用にアレンジしました。ひごの屋さんでは、岩手県でお店のために飼育された地鶏を使っているそうです。冷凍せず、毎日直送してもらうそうです。 (おまけ:白金小学校では茨城県さんの鶏肉を使っています。)

 「チキン南蛮」には脂肪が少なく固くなりやすい胸肉を使っています。今回は、胸肉をふっくらと柔らかく仕上げる秘訣を教えていただきました。給食室で一生懸命作りました。おいしく食べてもらえると嬉しいです。

ひごの屋さんは、鶏肉をつかったいろいろな料理がおいしいお店です。お家の人と食べに行ったら、ぜひチキン南蛮も注文してみてくださいね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】1月29日(月)

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   ・茶(ちゃ)飯(めし)

・おでん

 ・浅漬(あさづ)け

・牛(ぎゅう)乳(にゅう) 

1~6年生 

1月(がつ)24日(か)から1月(がつ)30日(にち)は全(ぜん)国(こく)学(がっ)校(こう)給(きゅう)食(しょく)週(しゅう)間(かん)です。

お腹(なか)を空(す)かせた子(こ)どもたちのために始(はじ)まった学(がっ)校(こう)給(きゅう)食(しょく)ですが、今(いま)では給(きゅう)食(しょく)を通(とお)していろいろなことを考(かんが)えたり学(まな)んだりする場(ば)になりました。給(きゅう)食(しょく)ではいろいろな地(ち)域(いき)の食(た)べものも紹(しょう)介(かい)していますね。給(きゅう)食(しょく)を食(た)べながら自(じ)分(ぶん)が食(た)べている食(た)べ物(もの)や料(りょう)理(り)、それを作(つく)ってくれている人(ひと)の願(ねが)いや思(おも)いについても考(かんが)えてもらえると嬉(うれ)しいです。

さて、今日(きょう)は東京風(とうきょうふう)のおでんを紹介(しょうかい)します。おでんも住(す)んでいる場(ば)所(しょ)やお家(うち)によって味(あじ)付(つ)けや具(ぐ)がちがいます。みなさんはどんな具(ぐ)が何(なに)が好(す)きですか?

では問題(もんだい)です。校(こう)長(ちょう)先(せん)生(せい)が一(いち)番(ばん)好(す)きなおでんの具(ぐ)は何(なん)でしょう?

①   こんにゃく   ② こんぶ   ③ だいこん

正解(せいかい)は③番(ばん)のだいこんです。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】1月26日(金)

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   ・麦入(むぎい)りごはん


 ・くじらのオーロラソース

 ・和風(わふう)サラダ

 ・みそ汁(しる)

 ・牛乳(ぎゅうにゅう)

 1~3年生 

今日(きょう)は、戦争(せんそう)が終(お)わった後(あと)の給食(きゅうしょく)を紹(しょう)介(かい)します。

戦争(せんそう)が終(お)わると、食(た)べ物(もの)がなかった日本(にほん)の子(こ)どもたちのために、ユニセフが、脱(だっ)脂(し)粉(ふん)乳(にゅう)とパンを寄付(きふ)してくれました。そのころは、コッペパンと脱脂(だっし)粉乳(ふんにゅう)だけのお昼(ひる)ご飯(めし)でしたが、食(た)べ物(もの)がなかった子供(こども)たちには毎日(まいにち)を元気(げんき)に過(す)ごすためにとても大切(たいせつ)な1食(しょく)となりました。

みなさんは、毎日(まいにち)の給食(きゅうしょく)が、牛乳(ぎゅうにゅう)とコッペパンだけだったらどう思いますか?

その後、日本も豊(ゆた)かになってくるとパンと牛乳(ぎゅうにゅう)とおかずの組(く)み合(あ)わせになります。そのころは、肉(にく)といえば「くじら」でしたので、学校(がっこう)給食(きゅうしょく)でもクジラの肉(にく)を使(つか)った料理(りょうり)がよく出(だ)されていました。時代(じだい)によって使(つか)う食(た)べ物(もの)や献立(こんだて)がずいぶん違(ちが)いますね。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

4~6年生  

今日(きょう)は、昭和(しょうわ)の時代(じだい)の給食(きゅうしょく)を紹介(しょうかい)します。明治時代に始まった給食は、戦争がはじまり、食べ物が足りなくなると、どんなにお腹を空かせる子どもがいても、提供できなくなりました。その後、戦争(せんそう)が終(お)わると、ユニセフからの寄付(きふ)によって、脱脂(だっし)粉乳(ふんにゅう)とコッペパンの給食(きゅうしょく)が再開(さいかい)します。日本(にほん)も、世界中の多(おお)くの人(ひと)に助けられて、今のような発展を遂げることができました。

昭和30年くらいになるとパンと牛乳とおかずの組み合わせになります。

その時代は、肉(にく)といえば「くじら」でしたので、学校給食でもクジラの肉を使った料理がよく登場しました。日本では、昔からクジラの肉が大切に食べられてきました。なぜ、日本の食卓からクジラの肉が消えたのかを考えながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。