今日の給食

【今日の給食】10月9日(金)

2020年10月9日 17時48分

10月9日(金)

スタミナ丼、牛乳、具だくさんみそ汁、キャベツの香り漬け
【きゅうしょくつうしん】今日のスタミナ丼は、「元気のもと」がたくさん入った丼です。特に豚レバーは、健康な血液のもとになる鉄分たっぷりです。しょうがやカレー粉で味付けしているので、苦手な人もおいしく食べられると思います。今月は、体育学習発表会に向けて体を動かすことも多くなりますね。しっかり食べて元気な体をつくりましょう。

【今日の給食】10月8日(木)

2020年10月8日 12時45分

10月8日(木)

焼きそば、牛乳、中華風コーンスープ、はりはりサラダ
【きゅうしょくつうしん】はりはりサラダの「はりはり」とは、切り干し大根の食感を表現した言葉です。でも、「はりはり」ではなく、違う表現が浮かぶ人もいるかもしれませんね。ちりめんじゃこは「カリカリ」でしょうか?きゅうりはどうですか?それぞれの違いを味わいながら、よくかんで食べましょう。

【今日の給食】10月7日(水)

2020年10月7日 10時24分

10月7日(水)


シーフードピラフ、牛乳、にんじんのポタージュスープ、りんご
【きゅうしょくつうしん】今日のりんごは、青森県産の「ほのか」です。サクサクとした食感と、りんごらしい甘酸っぱさがあります。よくかんで食べましょう。にんじんのポタージュ作りは、鶏ガラでスープをとるところから始まります。これがおいしさの「もと」になります。スープの「もと」は使いません。そのスープで、にんじんやじゃがいも、たまねぎをじっくり煮て、ミキサーにかけます。最後に、牛乳や生クリームを入れておいしく仕上げます。クルトンも、食パンをコロコロに切って、オーブンで焼きました。味わって食べましょう。
★ポタージュスープは、食べるとあっという間ですが、調理には時間と手間を必要とします。クルトンは、油で揚げるのではなく、オーブンで焼きました。すりおろしたにんにくをまぶして焼いたので、カリッとした食感と香りで、おいしさのアクセントになったと思います。

【今日の給食】10月6日(火)

2020年10月6日 10時18分

10月6日(火)

ご飯、牛乳、鯖の塩焼き(おろしだれ)、大豆の磯煮、みそ汁
【きゅうしょくつうしん】ひじきは、わかめや昆布と同じ海藻の仲間です。色は黒いですが、海の中では黄土色で、海の栄養をたくさん吸収して育ちます。今日は、油揚げや大豆と一緒にじっくり煮ました。ひじきそのものの味はありませんが、しょうゆや砂糖、そして他の材料のうまみがしみて、おいしく仕上がりました。白いご飯にもよく合います。しっかり食べましょう。鯖は、長崎県で水揚げされました。骨に気をつけてよくかんで食べましょう。

【今日の給食】10月5日(月)

2020年10月5日 11時37分

10月5日(月)

えびクリームライス、牛乳、ひよこ豆入りサラダ、みかん
【きゅうしょくつうしん】ひよこ豆は、インド地方で多く食べられている豆の1つです。カレーやスープに入れるだけでなく、細かく粉にして、コロッケのような料理にして食べることも多いようです。インドでは「ガルバンゾ」という名前ですが、日本に伝わったとき、ひよこの「口ばし」のように見えるところがあったことから、「ひよこ豆」と呼ばれるようになりました。ひよこの「口ばし」わかりますか?今日は、サラダでおいしく食べましょう。
★給食の配缶は、すべて計量しています。できあがりの総重量から、中学年1人当たりに換算した量を割り出し、低学年、中学年、高学年と、3段階で量を調節します。「今日のサラダは中学年1人分47g」今日も学級の人数に応じて計量し、配缶しました。
★豆類は、その栄養面や、日本の食文化を継承する意味でも、しっかり摂取することが求められている食品の1つです。しかし、苦手な児童が多い食品の1つでもあります。今日は「きゅうしょくつうしん」で取り上げたことから、ひよこ豆をのぞき込んで「口ばし」を探す様子が見られました。高学年の教室では、「豆は苦手だけど、野菜と一緒に食べたら大丈夫だった」との声。「カレー味でおいしい」との声も。様々な形で豆に馴染めるよう、工夫してまいります。

【今日の給食】10月2日(金)

2020年10月2日 13時41分

10月2日(金)

高菜とひき肉の炒飯、牛乳、春雨スープ、もやしとわかめのごま醤油
【きゅうしょくつうしん】高菜は、九州地方で多くつくられている野菜です。野菜といっても「漬け菜」といって、主に漬物にして食べられています。その漬物「高菜漬け」は、日本三大漬物の1つとしても知られています。あとの2つは何でしょうか?今日は、この高菜漬けを炒飯にしました。よくかんで食べましょう。
★日本三大漬物とのは、野沢菜漬け、広島菜漬け、そして高菜漬けです。あっさりした風味の浅漬けから、乳酸発酵で酸味とうま味が出る古漬けまで、幅広いおいしさがあります。給食室で炒飯を作るときには、まず卵を炒め、その上にご飯を入れて炒め合わせます。さらに具を加えて炒めて仕上げます。ひき肉と炒め合わせた炒飯は、子供たちもよく食べていました。
★昨夜の「中秋の名月」、みなさんは眺めることができたでしょうか。「昨日は、きれいな満月見たよ」「お母さんと『うさぎ』を見つけたよ」「中秋の名月、きれいだった」と、子供たちの声。10月1日は都民の日で休みだったため、お月見の献立は2日前の29日でしたが、子供たちは中秋の名月を覚えてくれていました。嬉しい報告でした。「満月」は、正確には10月2日でしたが、暦の上では10月1日。昨夜は天気にも恵まれ、静かに夜空を照らす、本当に美しい満月でした。

【今日の給食】9月30日(水)

2020年9月30日 15時02分

9月30日(水)


深川めし、東京牛乳、東京豚汁、多摩ブルーベリーの豆乳ゼリー
【きゅうしょくつうしん】明日10月1日は「都民の日」ですね。そこで、今日は東京の郷土料理「深川めし」と、東京産の食材を給食で紹介します。深川めしは、あさりが入った炊き込みご飯です。深川は江東区の地名です。昔、漁師町だった時代、あさりがたくさんとれたことから、あさりをたくさん使ったご飯が「深川めし」と呼ばれるようになりました。東京牛乳は、もちろん東京産。豚汁の豚肉も「東京エックス」という東京の豚肉です。ブルーベリーも東京産。実は東京はブルーベリーの名産地です。今日は東京を味わいましょう。
★いつもは赤い牛乳パックなのですが、今日の東京牛乳のパックは白。給食を見た子供たちから最初に上がった声は、「牛乳が白い!」でした。「いつもの牛乳より甘い」「味が濃い」と味わっていました。ブルーベリーは、ブルーベリージャムを合わせてソースにしました。写真(左下)は、出来上がったソースを冷ましているところです。「魔女みたい!」と、ゆっくりかき回しながらソースを冷まし、1人3粒数えながらゼリーにかけました。

【今日の給食】9月29日(火)

2020年9月29日 14時51分

9月29日(火)


里芋ご飯、牛乳、いかのかりん揚げ、キャベツとわかめの辛子醤油、月見団子汁、うさぎりんご
【きゅうしょくつうしん】今日は、お月見にちなんだ献立です。「中秋の名月」といって、一番きれいな満月が見られるのが、この時期なのですが、今年は10月1日、明後日です。きれいな満月が見られるといいですね。「中秋の名月」には、月見団子の他、里芋もお供えすることから、「芋名月」とも呼ばれています。そこで、今日は里芋をご飯に炊きこみました。月見団子汁に入っているのは、かぼちゃの入った白玉団子です。「うさぎりんご」は、赤い皮の「耳」も食べられます。一足早めのお月見給食、よくかんで味わって食べましょう。
★うさぎりんごも月見団子も、非常に手間と時間のかかる作業ですが、1つ1つ丁寧に調理され、きれいに仕上がりました。サンプルケースのお月見のディスプレイも調理員による手作りです。

【今日の給食】9月28日(月)

2020年9月28日 14時45分

9月28日(月)

コーンマヨネーズドッグ、牛乳、根菜のカレースープ、なし
【きゅうしょくつうしん】「ありの実」という言葉を聞いたことはありますか?これは、梨のことです。「なし」という名前が「何も無い」の「無し」という意味にとられないよう、縁起を担いで「有りの実」と呼ぶのです。今日の「有りの実」は「南水」という品種です。サクサクとした食感と、みずみずしさ、甘さが特徴です。長野県の南部、南信州で生まれた品種なので「南水」という名前がつきました。今日の「南水」は、その名産地、長野県松川町産です。味わって食べましょう。
★「南水」が松川町で多く栽培されていることは、偶然にも松川町にご縁のある調理員から教えていただいた情報でした。調べてみると、長野県で開発された品種であること、松川町の生産高が一番であることを知ることができました。長野県の梨園の風景を想像しながら「きゅうしょくつうしん」を書きました。

【今日の給食】9月25日(金)

2020年9月25日 12時11分

9月25日(金)

ご飯、牛乳、かつおのごまみそがらめ、おひたし、卵スープ
【きゅうしょくつうしん】
秋においしい魚、というと「さんま」が代表的ですが、「かつお」も秋が旬の魚です。秋のかつおは「戻りがつお」といって、あぶらがのっています。今日のかつおは宮崎県で水揚げされました。ごまみその味付けで、白いご飯も進むと思います。かつおを一緒に揚げた高野豆腐の食感もよいと思います。今日はかつおの削り節もおひたしに入れています。かつおのいろいろな美味しさを味わって、よくかんで食べましょう。

【今日の給食】9月24日(木)

2020年9月24日 11時57分

9月24日(木)

チキンカレーライス、牛乳、ひよこ豆入りサラダ、巨峰
【きゅうしょくつうしん】みなさんは、ぶどう好きですか?ぶどうといっても、たくさんの種類がありますね。巨峰のように黒っぽい品種、マスカットのように緑色の品種、また「かいじ」「デラウエア」のような赤い色の品種と、その数は70種以上あります。ぶどうの旬は8月から10月の初め頃。時期によって様々な品種のぶどうがお店に並びます。スーパーなどに行ったとき、どんなぶどうがあるか、ぜひ見てみてください。今日もきれいに食べましょう。

【今日の給食】9月23日(水)

2020年9月23日 13時48分

9月23日(水)

さんまのかば焼き丼、牛乳、田舎汁、キャベツの香り漬け、青切りみかん
【きゅうしょくつうしん】「秋の味覚」の代表「さんま」。塩焼きにして食べた、という人もいるかもしれませんね。今日は、油でカラリと揚げて、甘辛のたれをからめたかば焼き丼です。さんまは北海道産です。小さな骨もありますが、よくかめば食べられると思います。よくかむと、さんまの美味しさもよくわかります。青切りみかんは熊本県産です。さわやかな酸味を味わうために、色づく少し前に収穫されたみかんです。味わって食べましょう。
★大衆魚といわれているさんまですが、ここ数年漁獲量が減り、今年も高値になっています。それでもやはり、秋はさんま!今だからこその味わいを!の思いで献立に入れました。カラリと揚げた香ばしさと甘辛のたれの味付けで、子供たちはよく食べていました。

【今日の給食】9月18日(金)

2020年9月18日 12時14分

9月18日(金)

ハヤシライス、牛乳、ぱりぱりサラダ、りんご
【きゅうしょくつうしん】りんごは、秋から冬にかけての季節が旬のくだものです。ピンポン玉位の小さなものから、1つで1㎏位もある大きいものまで様々な品種があり、その数は2000種類以上と言われています。今日のりんごは「つがる」といって、9月の初め頃に収穫される品種です。きょうの「つがる」は青森県産です。りんごの季節の始まりですね。味わって食べましょう。

【今日の給食】9月17日(木)

2020年9月17日 08時28分

9月17日(木)

鶏南蛮うどん、牛乳、ビーフンの香味炒め、きなこおはぎ
【きゅうしょくつうしん】今日の「きなこおはぎ」は、19日から始まる「お彼岸」にちなんだ料理です。「お彼岸」とは何でしょうか?「お彼岸」は春と秋、年に2回あります。秋は「秋分の日」前後7日間です。ご先祖様に感謝する日、ということで、お墓参りをする人もいるでしょうか?「おはぎ」をお供えする人もいるでしょうか?きょうの「おはぎ」は「あんこ」をつくるところから手作りです。よく味わって食べましょう。
★「あんこ」作りを担当した調理員は、いかにおいしく作るか研究し、自宅でも試作して今日を迎えたとのこと。子供たちのために心を尽くしてくれる姿勢に頭が下がります。今日の小豆あんの美味しさはいつにも増して格別に感じられました。教室を回ると、「おいしい!」「もう1個食べたい!」という声が上がりました。おはぎや小豆が苦手な子供たちもいますが、おはぎは、その文化とともに伝えていきたい行事食の1つです。

【今日の給食】9月16日(水)

2020年9月16日 10時26分

9月16日(水)

イエローライス、牛乳、ミネストローネスープ、プルーン
【きゅうしょくつうしん】プルーンのおいしい季節です。ドライフルーツとして1年中食べることができますが、畑で収穫されるのは、夏から秋にかけてのまさに今です。紫色の皮に白い粉のようなものが見えるかもしれませんが、これは新鮮な証拠です。今日のプルーンは、長野県産です。種に気をつけてフレッシュなおいしさを味わいましょう。