7月31日(金)


1学期最終日、1年生の給食室見学がありました。いつもは、衛生管理徹底のため、給食室には定期的に検査を受けて問題のない関係者しか入れません。昨年度に引き続き、給食が終わったタイミングのこの日限定で、調理員の協力を得ての実現です。
子供たちは、休校中に給食室紹介動画を見ていましたが、大きな流しや回転釜、オーブン、食器洗浄機など、本物の機械を間近に見て驚きの声が上がっていました。子供たちからは、「食器洗浄機のお湯は熱くないですか?」「1つの回転釜で何人分位作れるんですか?」などのたくさんの質問や、「お鍋や炊飯器が大きくて、すごいなと思いました。」「これからもがんばってきれいに食べようと思います。」などの感想を聞くことができました。廊下の窓からはあまり見えない給食室の内側を見ることができたのは貴重な体験だったと思いますが、調理員にとっても、子供たちと触れ合える、貴重な機会になりました。
7月30日(木)


夏野菜のトッピングカレー、牛乳、すいか
【きゅうしょくつうしん】夏野菜と呼ばれている仲間の野菜は、今が一番おいしい季節です。今日は、なすとかぼちゃ、ズッキーニを素揚げして、カレーにトッピングしました。今年は、ジメジメした天気が続いていますが、梅雨が明けたら太陽の光をたくさん浴びて、夏野菜がたくさん収穫されると思います。すいかは、神奈川県の三浦市産です。大きなサイズなので深皿に入れることにしました。上手に食べましょう。1学期最後の給食です。しっかり食べて、夏休みを元気に過ごしましょう。
7月29日(水)


冷やしうどん、牛乳、天ぷら(いか、さつま芋)、キャベツの香り漬け
【きゅうしょくつうしん】今日の冷やしうどんの「めんつゆ」は、鯖とかつおの削り節でだしを取りました。少し濃いめの味付けで香りもよく、うどんも美味しく食べられると思います。天ぷらは、いかとさつま芋の2種類です。いかは独特の歯ごたえがありますね。噛めば噛むほどその「うま味」もわかります。さつま芋も、噛むほどに「甘味」がわかります。うどんと交互に、よくかんで味わって食べましょう。
★麺つゆを冷やす冷蔵庫のスペースはないため、出来上がった麺つゆは水を張った水槽で冷ましました。学級ごとに配缶した麺つゆをお玉で回しながら、衛生面にも注意を払って行いました。子供たちはよく食べていました。「よくかんだら、お芋の甘さ、わかったよ。」「いかもおいしい!」という声が上がっていました。
7月28日(火)

マンダイのみそカツ丼、牛乳、かきたま汁
【きゅうしょくつうしん】みそカツは、愛知県で生まれた料理です。「みそおでん」や「みそ煮込みうどん」など、愛知県では、いろいろな料理にみそが使われています。みそといっても、東京で多く使われている「米みそ」ではなく「豆みそ」なので、色や味わいが少し違います。今日の「みそだれ」には「信州みそ」と「江戸甘みそ」という2種類の「米みそ」と、「八丁みそ」という「豆みそ」を使いました。キャベツやご飯にもからめながら、上手に食べましょう。
★マンダイは、別名赤マンボウとも呼ばれている魚です。赤みがかった白身の魚でくせがなく、マグロに似た食感があります。今日はみそカツ丼にしましたが、「やわらかくて鶏肉みたい」という声も聞かれました。
7月27日(月)

コンナムルパプ、牛乳、トックスープ
【きゅうしょくつうしん】コンナムルパプとトックスープは、韓国の料理です。コンナムルパプの「コン」とは豆もやし、「パプ」はご飯のことです。もやしは豆から出た「芽」を食べる野菜で、その豆によって太さや長さ、食感が違います。いつもよく食べるもやしは緑豆、今日のコンナムルパプのもやしは大豆です。食感を味わいながら、よくかんで食べましょう。トックは韓国のお餅です。今日は、給食で韓国を味わいましょう。
7月22日(水)

ご飯、牛乳、回鍋肉、丸ごとわかめスープ
【きゅうしょくつうしん】回鍋肉は、中国の料理です。豚肉やキャベツ、ピーマンなどの野菜を炒めて、テンメンジャン、トウバンジャン、コチュジャンと、中国独特の調味料で味付けをしました。少しピリ辛で甘みもあり、ご飯がたくさん食べられると思います。「丸ごとわかめスープ」には、「わかめ」の「メカブ」や「茎」の部分も入っています。いつも食べているわかめとは少し違う、いろいろな食感を丸ごと味わえます。よく味わってしっかり食べましょう。
7月20日(月)

パエリア、牛乳、ミネストローネスープ
【きゅうしょくつうしん】パエリアは、スペインの料理です。お米と肉や魚介、野菜などを炒めて煮込んで炊き上げる料理で、お皿のような平たい鍋「パエリア」を使うことから、この名前がついています。今日のパエリアは、あさりやえび、いかなど、海の幸たっぷりです。あさりは、熊本県産です。よくかんで味わって食べましょう。
7月17日(金)

ひじきご飯、牛乳、きびなごのから揚げ、くじら汁
【きゅうしょくつうしん】「くじら汁」は、くじらの皮の部分と野菜を煮込んだみそ汁です。全国各地で郷土料理として食べられていますが、食べる季節は、その地方によって違うようです。山形県では、暑い夏を乗り切るためのスタミナ料理として、昔から夏に食べられていました。「いるか汁」とも呼ばれています。今日は涼しいですが、暑い夏に向けて元気な体を作るためにも、しっかり食べましょう。
7月15日(水)

夏の香りご飯、牛乳、トマト肉じゃが
【きゅうしょくつうしん】「夏の香り」というと、みなさんはどんな「香り」を思い浮かべますか?きょうの「夏の香りご飯」には、きゅうり、茗荷、しその葉など、夏が旬の野菜が入っています。それぞれの香りを味わいながら食べてほしいと思います。じめじめとした梅雨らしい天気が続き、体調を崩している人もいるようですね。なんでもしっかり食べて元気な体をつくりましょう。
7月14日(火)

スパゲティ・ツナのミートソース、牛乳、ハニーサラダ
【きゅうしょくつうしん】スパゲティ・ミートソースが好きな人は、多いようですね。ミートソースの材料で一番多く使う食材は何だと思いますか?実は、たまねぎです。今日、全校分では39㎏のたまねぎを使いました。200個以上あります。このたくさんのたまねぎをみじん切りにして、時間をかけてじっくり炒めることで、甘みとうま味のあるおいしいミートソースになります。今日は、ツナも入っています。食べやすい献立ですが、よくかんで食べましょう。
★この「きゅうしょくつうしん」は、「いただきます」の挨拶の前に学級担任が読み聞かせています。身振り手振りをつけたり、クイズのように問いかけたり、学級担任ならではのアレンジで内容が伝えられ、子供たちも驚いたりじっと給食を見つめたりと、様々な反応が見られます。今日の「たくさんのたまねぎをみじん切りにして・・・」のところでは、「大変だ」「涙たくさん出ちゃうね」という声が聞こえました。
7月13日(月)

いわしのかば焼き丼、牛乳、具だくさんみそ汁
【きゅうしょくつうしん】いわしのおいしい季節です。いわしの旬は6月から9月頃と、期間は長いですが、6月から7月にかけて、ちょうど梅雨の時期に水揚げされるいわしは「入梅いわし」と呼ばれ、1年中で最もあぶらがのっておいしい、と言われています。今日のいわしは、千葉県で水揚げされました。油でカラッと揚げて、甘辛のたれにからめました。小さい骨もよくかめば食べられます。よくかんで味わってしっかり食べましょう。
7月10日(金)

ご飯、牛乳、鯖の塩焼き(おろしだれ)、じゃが芋のきんぴら
【きゅうしょくつうしん】今日の魚は鯖です。感じでは「魚へん」に「青」と書きます。魚には、血や肉のもとになるたんぱく質が多く含まれています。特に鯖には、血液をサラサラにしたり、頭の働きをよくする「あぶら」も含まれています。大根おろしで作ったたれをかけて食べる塩焼きは、ご飯にも合っておいしいですね。骨に気を付けてよくかんで食べましょう。