6年生の活動

餅つき体験

2021年12月10日 16時56分

12/4(土)体育館にて餅つき体験をしました。
本格的に臼と杵を使って、一人ずつ餅つきをさせてもらいました。
実際に杵を持ってみると、あまりの重さによろける姿もありました。
全員で少しずつ餅をついて、美味しそうな餅をつくることができました。
餅つき体験は、3年生と6年生だけがやらせてもらえる体験です。
多くの保護者の方にも手伝っていただき、日本文化に触れる貴重な体験をさせていただくことができました。




箱根移動教室

2021年11月26日 18時42分

11月21日、22日、箱根移動教室に行ってきました。 二度の延期の中、一泊二日に短縮となりましたが、ようやく実施することができました。
事前学習として、行動を共にする行動班、部屋での生活や食事、入浴などを共にする生活班を作り、各班の中で班長を決めたり、役割を分担したりしました。また、2日間の流れや注意事項について、クラスや学年で入念に確認し、万全の準備のもと当日を迎えました。
小田原城では歴史を学び、彫刻の森美術館では感性を磨きました。二日間という短い時間ではありましたが、子供たちは学びの多い濃密な時間を過ごせたようです。それは、間違いなく、学ぶことが大好きな六年生たちだからこそであり、六年生の良さが光った二日間となりました。
一方、社会科見学に引き続き、集団行動の面では課題や反省点もありました。ここでの経験を無駄にすることなく、卒業に向けて、さらに次のステージへと向けて改善していけるよう指導していきます。
一泊二日ということで、宿舎で過ごす夜は一度だけでした。共に寝るのも共にお風呂に入るのもたった一度だけでした。そこをマイナスに捉えるのではなく、一度の機会であるからこそ、そこに喜びを感じ、感謝の気持ちをもって、全力で楽しんでいました。どの児童もとても良い顔をしていました。
そのような一生懸命な子供たちの姿を見て、たった一泊二日でも実施することができて、本当に良かったと感じました。
これで、6年間の学校生活で最大の行事は終わってしまいました。しかし、より団結力を高めた6年生と過ごす残りの約4ヶ月間は、今まで以上に楽しく、素敵な時間になると思います。
一日一日を大切に、笑顔の絶えない学校生活を、すてきな6年生と共に過ごしていきます。










ラグビー教室と社会科見学について

2021年11月19日 19時01分

11/10(水)1〜4時間目に、プロラグビーチーム、サントリーサンゴリアスの選手に来ていただき、特別授業をしていただきました。
1・2時間目は校庭で、実際にタックルやパスなどを体験しました。最初は恐る恐る取り組んでいた児童も、成功させるためにどうすればいいか考えたり、選手に直接聞いたりと、熱中して取り組みました。
たくさんの挑戦を繰り返す中で、自身の殻を破って思い切って挑戦する姿が見られました。校庭での学習が終わった頃には、どの児童も満足気な表情を浮かべており、達成感を感じていたようでした。
3・4時間目は教室や体育館で、プロラグビー選手としての信念や考えを語っていただきました。プロスポーツ選手からの貴重な話を、どの児童も自分のこれまでの考え方と比べて話を聞いており、自身の生き方や考え方を見つめるよい機会となりました。
プロスポーツ選手と実際にお会いし、生の声を聞いて、触れ合える。そんな機会はそうありません。多くの学びを得たとても良い体験となりました。

また、11/11(木)には、社会科見学に行きました。貸し切りバスに乗り、科学技術館と江戸東京博物館を見学しました。 館内での見学はもちろん、バスでの移動の際にもたくさんの学びがあり、些細なことにも一生懸命に学びを見出そうとする主体的な姿が見られました。
コロナ禍で教育活動が制限され続けている中、外に出て、前のめりになって学ぶ児童の姿を見て、本物に触れるという社会科見学の価値、6年生の子供たちの良さの一つである学ぶ意欲の高さを改めて感じることができました。
「学ぶこと」が好きな6年生にとって、楽しく学んだ今回の機会は、かけがえのない思い出になったことと思います。
一方で、さらによりよい集団を目指していく上で、課題も明らかになりました。
児童の良さや素晴らしさを育てていくと共に、課題を改善して次につなげ、次に控える移動教室がより良いものになるよう指導していきます。



「小学校生活最後の」行事

2021年11月12日 18時41分

11月4日(木)学年集会を行いました。
内容は、11月21・22日に予定している移動教室について、また卒業文集についてです。
どの児童も期待を膨らませ、キラキラと目を輝かせて話を聞いていました。
コロナ禍で、行事は中止や延期を余儀なくされていましたが、小学校生活最初で最後の移動教室に行けることを楽しみにしている様子がひしひしと伝わってきました。
6年生としての思い出が、また一つ増えるような素敵な移動教室にしていきます。

また、小学校生活最後の運動会を終えた感想文を書きました。思い出に残った場面や悔しかった出来事など、内容は様々でした。
しかし、どの文章からも運動会への熱い思いや、何より小学校生活最後の運動会として素敵な思い出となったことは共通していました。学び多い運動会になりました。
何をするにも「小学校生活最後」が付く6年生ですが、それだけに責任が伴うことも指導しながら、楽しんで生活できるよう力を尽くしていきます。

行くぞ。6年生。

2021年10月29日 20時01分

10/28(木)の6時間目、運動会練習を4年生に見てもらいました。
朝、そのことを伝えると、とびきり嬉しそうな表情と緊張でこわばる表情とが返ってきました。
どちらの反応にも、最高学年としての責任感と秘めたる自信が感じられました。


そして、10/29(金)の2時間目には、5年生に見てもらいました。
「来年はこんな6年生になりたい。」と5年生が憧れる存在になれるよう、1人1人が本番同様の緊張感をもって行うことができました。
4・5年生の2学年に見てもらえるのは、6年生だけです。
本番に向けて士気が高まるようなコメントをたくさん貰い、学校全体をあげて6年生を気持ちよく応援してもらっていることを実感する、貴重な体験になりました。



運動会前日の今日、少しでも良いものにするために、目線や姿勢、腕の角度など細かな修正を行いました。
飽くなき精神でより質の高いものにしようと、全員の意識が1つになる瞬間が見えました。
いよいよ、明日は小学校生活最後の運動会です。
子供たちには程よい緊張感が流れ、また、運動会を心待ちにしている様子も見られ、良い雰囲気で前日を終えることができました。
明日はきっと小学校生活最後のすばらしい運動会になります。ご期待ください。
行くぞ。6年生。

運動会練習②

2021年10月27日 17時31分

先週からフラッグを使った運動会練習が始まりました。そして、最初から最後までを通した全体練習も始まりました。
フラッグを持ったからこそ、また、最後まで通したからこそ感じた課題や手応えもあったようです。
1人1人が課題をもって一生懸命取り組む様子を見て、心の成長を感じています。




24日(火)の中休みには、午後からの練習ができるようにと、雨上がりの校庭に残った水を拭き取る6年生の姿がありました。
誰一人として嫌な顔をすることはなく、むしろ、「楽しかった。」という声さえも聞こえ、6年生の心優しさや温かさを感じることができました。
子供たちのがんばりやひたむきさを見て、子供たちの思いに応えられる素晴らしい運動会にしたいと、担任・副担任一同、改めて気合が入りました。


運動会まで残り数日となりました。
多くの隊形移動をしたり、一人一人が異なる動きをしたりと、覚えることはたくさんある中で、毎日練習に励み、現在は最終調整の段階に入っています。
疲労がたまってくる頃ですが、最終学年としての責任を果たすべく、毎日一生懸命に取り組む姿に胸が熱くなります。
互いに励まし合いながら、一日一日を大切に、小学校生活最後にふさわしい最高の表現を目指しています。
ぜひ、楽しみにしていただけたらと思います。

和菓子づくり

2021年10月18日 07時51分

現在、図画工作の学習では和菓子づくりを行っています。
アイディアスケッチをもとに、粘土を使って和菓子をつくるという学習です。
粘土に絵の具を混ぜて、求肥のように透き通った薄い皮を表現したり、中にあんこを入れたりと、工夫を凝らして作品づくりを楽しんでいます。
でき上がった和菓子は、和紙で包んだり、容器に入れたりして、お店に並んでいるようなすてきで美味しそうな和菓子に仕上げています。
また、クラスごとに和菓子屋の店名が入ったの暖簾もつくりました。
どれを見ても、思わず手を伸ばして食べたくなるような出来栄えで、子供たちのこだわりが感じられる作品に、ただ関心するばかりです。






運動会練習

2021年10月8日 18時09分

運動会の練習が始まりました。

6年生は今年度、フラッグを使用した集団行動を表現として行います。

まずは、クラスごとに、個人技の練習を数時間行い、各々の技を磨きました。

また、10月5日(火)には、初めての学年練習を行い、動きの大まかな流れを確認しました。

漠然としていたイメージが明確になり、最高学年として、最高のパフォーマンスをしようという自覚が生まれたようです。

小学校生活最後の運動会が素晴らしいものになるよう、6学年の児童、担任、全員で一致団結し、練習に励んでいきたいと思います。



全員集合!!

2021年9月30日 18時58分

9/30(木)をもって、ハイブリッド授業が終了となりました。
1か月間、オンライン授業、通常授業のどちらの形の授業に参加しても、同じ学習ができるようにと力を尽くしてきました。
それも終わりとなり、ようやく顔を合わせて学び合える日が来ることを大変嬉しく感じています。
久しぶりの登校に、緊張している児童もいるかもしれません。
クラス全体で温かく迎え、助け合いながら生活していこうと、迎え入れの準備も万全です。

ハイブリッド授業が終わると同時に、10月を迎え、6年生の児童と過ごせすことができる時間も残り半年となりました。
同じ場所で、共に過ごすことができる時間に幸せを噛みしめながら、残された時間が児童にとって有意義なものになるよう指導に努めていきたいと思います。

オンライン授業

2021年9月25日 14時38分

9月6日(月)より、対面とオンラインによるハイブリッド授業を行っており、6年生の各クラスでは、オンライン参加の児童が多くいます。
オンライン参加の児童にとっては、画面越しでの学習になりますが、教室での学習と変わらないよう、工夫を凝らしています。意見を発表してもらったり、その音声をスピーカーを使って大きくしたりすることで、教室にいる児童がオンライン参加の児童を身近に感じられるようにしています。
同じ場所で過ごすことができないため、共に過ごしている感覚を味わうことが難しいこともありますが、離れていても心はつながっていることを大切に日々それぞれの場所で学習に取り組んでいます。

また、同じ教室で共に楽しく関わり合う児童の姿を見られる日を心待ちにしています。