今日の給食

【今日の給食】1月24日(水)

20240124

   ・しおむすび

 ・焼(や)き魚(ざかな)(鮭(さけ))

 ・おひたし

 ・みそ汁

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~4年生 

1月(がつ)24日(か)から30日(にち)は「全国(ぜんこく)学校(がっこう)給食(きゅうしょく)週間(しゅうかん)」です。

給食(きゅうしょく)は山形県(やまがたけん)にあるお寺(てら)ではじまりました。おなかをすかせながら勉強(べんきょう)する子供(こども)たちのために、お寺(てら)の和尚(おしょう)さんと、近所(きんじょ)のお母(かあ)さんたちがおむすびと焼(や)き魚(ざかな)を作(つく)って食(た)べさせてくれたのが始(はじ)まりです。今日(きょう)は、その時(とき)に食(た)べられていたおにぎりと焼(や)き魚(さかな)の献立(こんだて)です。子供(こども)たちみんなが、毎日(まいにち)元気(げんき)に勉強(べんきょう)をがんばってほしいと願(ねが)う思(おも)いは、今(いま)も昔(むかし)も、変(か)わりません。給食室(きゅうしょくしつ)でもみなさんの活躍(かつやく)を願(ねが)いながら800個(こ)近(ちか)いおむすびをにぎりました。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

5・6年生  

   1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。

    給食は明治時代に山形県のお寺で、おなかをすかせながら勉強する子供たちのために、お寺の和尚さんと、近所のお母さんたちがおむすびと焼き魚を作って食べさせてくれたのが始まりです。戦争中は、食べ物が不足したため、給食はなくなりましたが、大きな戦争が終わると、日本の子供たちみんなのためにと、ユニセフを中心にいろいろな国の人たちが食べ物を送ってくれ、学校給食が再びスタートしました。子供たちみんなが「元気に過ごしてほしい」「お勉強をがんばってほしい」という思いや願いは、今も昔も変わりません。今日は、お寺で食べられていたおむすびと焼き魚の献立です。給食に込められた思いや願いを考えながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。