今日の給食

【今日の給食】7月19日(水)

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   ・うなぎのひつまぶし

 ・梅(ばい)肉(にく)あえ

 ・冬瓜(とうがん)のスープ

 ・冷凍ミカン

 ・牛 乳

1~3年生 

  みなさんは「土用(どよう)の丑(うし)の日(ひ)」という言葉(ことば)を聞(き)いたことがありますか?

 「土用(どよう)」とは季節(きせつ)の変(か)わり目(め)の期間(きかん)で、春(はる)夏(なつ)秋(あき)冬(ふゆ)と年に4回あります。この土用(どよう)の期間(きかん)の中でも「丑(うし)の日(にち)」にあたる日(ひ)に「う」のつく食(た)べ物(もの)を食(た)べると良いという言(い)い伝(づた)えがあります。昔(むかし)の人(にん)が食(た)べていた「う」のつく食べ物とは何(なん)でしょう?みなさんは「う」のつく食べ物をいくついえますか?今日の給食(きゅうしょく)にも4つ使(つか)っています。「う」のつく食べ物をさがしながら、今日もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

4~6年 

みなさんは「土用(どよう)の丑(うし)の日(ひ)」という言葉を聞いたことがありますか?夏になるとよく聞く言葉ですが、「土用(どよう)」とは季節(きせつ)の変わり目の期間(きかん)で、春(はる)夏(なつ)秋(あき)冬(ふゆ)と年に4回あります。土用の期間の中でも「丑(うし)の日」にあたる日に「う」のつく食べ物を食べると良いという言い伝えがあり、「うなぎ」がよく食べられるようになりました。

 「土用(どよう)の丑の日(うし ひ)にはうなぎの蒲焼き(かばや  )」のキャッチフレーズを考え(かんが )、日(に)本(ほん)国(こく)中(じゅう)に広(ひろ)めたのは平(ひら)賀(が)源(げん)内(ない)さんです。平(ひら)賀(が)源(げん)内(ない)は江(え)戸(ど)時(じ)代(だい)のとても有(ゆう)名(めい)な発(はつ)明(めい)家(か)でした。もともと、土用(どよう)の丑の日(うし ひ)には「うり」「うどん」など「う」のつく食(た)べ物(もの)をたべると良(い)いと言(い)われていましたが、暑い中、脂(あぶら)っこい「うなぎ」を食べようとする人はいません。なんとか夏にもウナギを食べてほしいという店主の願いに源内さんが知恵を貸しました。そのままでは無駄(むだ)になってしまう食材をキャッチコピーひとつで人気商品にしてしまうなんてすごいですね。みなさんは「う」のつく食べ物をいくついえますか?今日は、昔の人の食べ物を思い浮かべながら、よく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。