全力で走り切った3年生3学期
2026年3月25日 16時30分2026年を迎えたのもつかの間、あっというまに3学期の修了式となりました。
3学期は行事や特別事業が盛りだくさんでした。その中からいくつかご紹介します。
<港区学校音楽等芸術教室>
パーカッションアンサンブルのレティックさんにお越しいただき、打楽器の楽しさを教えてもらいました。珍しい楽器から、身近な道具を使った演奏など、子供達は興味をひかれっぱなしでした。
披露していただいた全8曲すべてにテクニックが詰め込まれ、その音に感動する時間を過ごしました。
プログラム
・道化師のギャロップ カバレフスキー
・くまんばちの飛行 リムスキーコルサコフ
・ズールーウエルカム ジークフリートフィンク
・キッチンロック 山本晶子
・カフォントリオ 大前和音
・ウィリアム・テル ロッシーニ
・星条旗よ永遠なれ スーザ
・イン・ザ・ムード グランミラー
レティックさんありがとうございました。
<ボッチャ体験教室>
東京ヴェルディさんからコーチをお二人お招きして、障がい者スポーツを体験しました。
視覚に限りがある、耳が聞こえない、体のほとんどを動かせないなど、さまざまな違いはありますが、スポーツを楽しむ気持ちは同じです。
競技としてのボッチャを知ること以上に大切なことを教えていただきました。
東京ヴェルディさんありがとうございました。
<6年生送別会>
お世話になった6年生に、各学年から感謝の気持ちを伝える送別会が行われました。
3年生からは、人気曲に合わせてダンスと卒業お祝いのメッセージを掲げるパフォーマンス
「白金から世界へ!」と声を合わせ、羽ばたいていく6年生に大きなエールを伝えることができました。
後日、6年生から3年生へお礼の手紙が届きました。
憧れの上級生に喜んでもらって、3年生全員で強く達成感を感じました。
特別授業のあとに子供達は振り返りを行っています。3年生の3学期になると、今まで以上に考え、深く感じたことを言葉に表すことがとても上手になりました。
その他にも1学期と比べて
「身長が伸びた」
「運動が上手になった」
「授業の準備を完璧にできるようになった」
「難しい問題が解けた」
「漢字検定に合格した」
など、成長したこと、できるようになったことが数多くあります。
ひとりひとりが自分の成長に自信をもち、次の学年へ向かう準備を進めています。
時にはうまくいかず壁にぶつかり悩みながらも、その経験を力に変えていくたくましさを感じさせてくれた3年生。
ご家庭で、お子様と一緒に「がんばったこと」や「できるようになったこと」を振り返っていただければと思います。
4年生でも全員が活躍できることを教員一同心より願っております。
一年間ありがとうございました。