今日の給食

【今日の給食】5月8日(水)

20240508

j2u8005w

   ・南蛮(なんばん)うどん

・じゃこ入(い)りサラダ

 ・柏(かしわ)餅(もち)

・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

5月(ごがつ)5日(いつか)は子(こ)どもの日(ひ)でした。子ども(こ  )の日(ひ)には「ちまき」や「かしわ餅(もち)」を作って(つく    )お祝(いわ)いします。どちらも、子(こ)どもたちの元(げん)気(き)な成(せい)長(ちょう)を願(ねが)って作(つく)る料(りょう)理(り)です。「食(た)べたよ」という人はいますか?今(きょ)日(う)は給(きゅう)食(しょく)室(しつ)でもみなさんの元(げん)気(き)な成(せい)長(ちょう)を願(ねが)いながら柏の葉(は)っぱを使(つか)って柏(かしわ)餅(もち)を作(つく)りました。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 5月5日の子どもの日に柏餅やちまきを食べた人はいますか?「柏餅」は5月5日の「端午の節句」にちなんだ食べ物です。かしわの葉を使った柏餅(かしわもち)は徳(とく)川(がわ)九(きゅう)代(だい)将(しょう)軍(ぐん)家(いえ)重(しげ)の頃(ころ)、 江戸で生まれました。カシワの葉は新(しん)芽(め)が育(そだ)つまで古い葉が落ちないことから、「子孫(しそん)繁栄(はんえい)(家(か)系(けい)が途(と)切(ぎ)れない)」という縁(えん)起(ぎ)をかついでいます。親から子へと命がつながることを願って食べられてきました。

現代では、柏餅も1年中食べることができます。しかし、その行事の時に食べる「行事食」には先人たちのいろいろな思や願い、知恵が詰まっています。「なんでこの行事にはこの食べ物を食べるの?」と疑問を感じたら、ぜひ、調べてみてください。いろいろな行事食を覚えて次の世代につなげられるといいですね。今日は給食室でもみなさんの元気な成長を願いながら柏餅を作りました。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。