今日の給食

【今日の給食】4月16日(火)

20240416

   ・ソース焼(や)きそば

・ししゃものカレー揚(あ)げ

 ・中華風(ちゅうかふう)コーンスープ

・河内晩柑(かわちばんかん)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう

1~2年生 

 今(きょ)日(う)の焼(や)きそばは中(ちゅう)濃(のう)ソ(そ)ー(ー)ス(す)とウ(う)ス(す)タ(た)ー(ー)ソ(そ)ー(ー)ス(す)で味(あじ)を付(つ)けた「ソース焼きそば」です。日(に)本(ほん)では「ソース焼(や)きそば」がポピュラー(ぽぴゅらー)ですが、本場(ほんば)中国(ちゅうごく)では、塩(しお)やしょうゆ、オイスターソース(おいすたーそーす)などを使(つか)って味(あじ)をつけます。

ソース焼(や)きそばは日(に)本(ほん)で生(う)まれました。日(に)本(ほん)生(う)まれの料(りょう)理(り)はほかにもたくさんあります。給(きゅう)食(しょく)でも紹(しょう)介(かい)しますので楽(たの)しみにしていてください。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 日本では「焼きそば」というとソースで味付けしたものがポピュラーですが、本場中国では、塩やしょうゆ、オイスターソースなどを使います。みなさんは、何味の焼きそばが好きですか?

さて、問題です。ソース味の焼きそばは、どこで、生まれたのでしょう。

①  中国  ②シンガポール  ③日本

答えは③番の日本です。ソース味の焼きそばは日本で考えられました。

   日本は外国から伝わった料理や技術(もの)を、日本人好みに独自にアレンジするのがとても上手な国です。日本生まれの料理はほかにもたくさんあります。探してみるのも楽しいかもしれませんね。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。