校長あいさつ

日本一の学校を目指して 

                       校長 吉野 達雄

 本校は明治9年に開校された歴史と伝統のある、地域から愛されている学校です。昔から名門白金と言われ、これまでの伝統を引き継ぐとともに、常に新しい取組を実践し、前進し続けています。

これからも教職員が一丸となって、地域・保護者と連携し、白金小学校を日本一の小学校にして、子供たちが今以上に大きく成長することをお約束します。

 

 現在、私たちは新型コロナウイルス感染症とたたかっています。なかなか改善の兆しが見えてこない中、感染症対策としての新しい生活様式を確立しながら頑張っています。このような時だからこそ、皆が手を取り合い、支え合い、互いを思いやりながら、明るい未来を信じ、歩んでいきたいのです。

令和三年度はこの感染症に打ち勝ち、新しい時代に歩み出す年にしましょう。

 

 白金小学校の教育目標・「合い言葉」

個性的で創造的な行動と協調的で愛情のある行動ができ、広く国際社会において信頼と尊敬の得られる人間を育てる。このために、次の合い言葉を定める。

「合い言葉」
              自分をみつめ まわりもみつめ 
              ひとを生かし 自分も生かし

     めあてをもって 努力を続ける

~保護者・地域の皆様へ~
  ぜひ学校にお越し下さい

学校と保護者・地域が同じ方向を向いて、同じ指導をすることで子供たちは大きく成長します。様々なことを共有しながら学校教育を進めたいと考えています。

子供たちは大人をよく見ています。私たちが良好な人間関係を構築しないと、子供たちも仲良くできません。特に学校と保護者の関係が大切です。何か不安なことや質問があれば、担任でも管理職でも構いませんのでお話しください。

 自ら未来を切り拓く子供たちを育成します

学校は社会の縮図と言われています。学校で集団生活を送ることで、社会性を学び、その社会で生き抜く力を身に付けます。

子供たちが辛い場面に直面すると、つい手を差し伸べたくなります。しかし、心や体に一定の負荷をかけることは子供の成長につながりますので、「転ばぬ先の杖」はやめましょう。もちろん最後はしっかり手を差し伸べますのでご安心ください。

 社会のルールを身に付けさせましょう
 SNSやお金に関するトラブルが増えています。学校でも学習していきますが、家庭でのルールを決め、日々確認してください。また、子供の交通事故も増えています。命を守る意味でも交通安全のきまりの徹底をお願いします。