今日の給食

【今日の給食】12月6日(金)

・ガーリックライス

・カルナバル監修  (かんしゅう  製(せい)スペアリ ブ風   

・カルナバルオリジナルドレッシング サラダ

・マンゴープリン

・牛ぎゅう 乳にゅう

きゅうしょくつうしん12月6日 商店街コラボ カルナバルスペアリブ.pdf
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【今日の給食】11月29日(金)

20241129

   ・ごはん(特別(とくべつ)栽培(さいばい):福島県産こしひかり)

・ひじきのふりかけ


 ・れんこんのつくね焼(や)き

 ・切(きり)干(ぼし)大(だい)根(こん)のペペロンチーノ

・きのこ汁(しる)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう) 

1~2年生 

今日のハンバーグのような料理は「つくね」といいます。鶏肉と一緒に豆腐とレンコンを混ぜて作りました。レンコンは秋(あき)から冬(ふゆ)にかけてがたくさんとれておいしい季節(きせつ)です。秋(あき)の蓮(れん)根(こん)はやわらかくあっさりとしています。冬(ふゆ)の蓮(れん)根(こん)は、ねばりが出(で)て甘(あま)い味(あじ)が強(つよ)くなります。同(おな)じレンコンなのに食(た)べたときの感(かん)じや味(あじ)が違(ちが)うなんて面(おも)白(しろ)いですね。蓮(れん)根(こん)のネバネバには風(か)邪(ぜ)の予(よ)防(ぼう)や胃(い)の調(ちょう)子(し)をよくする働(はたら)きがあります。今日(きょう)はシャキシャキしたレンコンの食(しょっ)感(かん)を楽(たの)しみながらよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

3~6年生 

「つくね」は、鶏(にわとり)や羊(ひつじ)、エビなどをたたいて細かく(こま   )したものを適当(てきとう)な大きさ(おお    )に丸めて(まる    )、煮(に)る、焼(や)く、揚(あ)げるなどした料理(りょうり)です。今日(きょう)は、鶏(とり)肉(にく)とれんこんを使(つか)ってつくりました。

「蓮根(れんこん)」は蓮(はす)の根(ね)と書(か)いて蓮(れん)根(こん)と読(よ)みます。むかしから、滋(じ)養(よう)強(きょう)壮(そう)に役(やく)立(だ)つ栄(えい)養(よう)豊(ゆた)かな食(た)べ物(もの)として大(たい)切(せつ)にされてきました。秋(あき)から冬(ふゆ)にかけてが旬(しゅん)です。秋(あき)の蓮(れん)根(こん)はやわらかくあっさりとしています。冬(ふゆ)の蓮(れん)根(こん)は、ねばりが出(で)て甘(あま)みが増(ま)します。蓮(れん)根(こん)の粘(ねば)々(ねば)には風(か)邪(ぜ)の予(よ)防(ぼう)や胃(い)の調(ちょう)子(し)をよくする働(はたら)きがあります。

さて、問(もん)題(だい)です。「蓮(れん)根(こん)」は蓮(はす)のどの部(ぶ)分(ぶん)を食(た)べているのでしょう? 

 ① 種(たね)や実(み) ② 茎(くき) ③ 根(ね)

答(こた)えは②の茎(くき)です。根(ね)のように見(み)えるので蓮(はす)の根(ね)と書(か)きますが実(じつ)は茎(くき)の部(ぶ)分(ぶん)を食(た)べています。蓮(れん)根(こん)を輪(わ)切(ぎ)りにすると丸(まる)い空(くう)洞(どう)が並(なら)んでいます。これは、空気(くうき)を土(つち)の中(なか)まで通す(とおす)ためも通路(つうろ)になっています。向(む)こうが良(よ)く見(み)えることから「先(さき)の見(み)通(とお)しが良(よ)い!」という縁(えん)起(ぎ)物(もの)として、お正(しょう)月(がつ)のお節(せち)料(りょう)理(り)にかかせない食(た)べ物(もの)のひとつになっています。今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで 味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】11月28日(木)

20241128

   ・ごはん(特別(とくべつ)栽培(さいばい):こしひかり)

・肉(にく)豆(どう)腐(ふ)

 ・小(こ)松(まつ)菜(な)和(あ)え

・りんご

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

今日(きょう)の果物(くだもの)はりんごです。リンゴにはいろいろな種類(しゅるい)があります。種(しゅ)類(るい)によって、皮(かわ)の色(いろ)や模(も)様(よう)、香(かお)り、食(た)べたときのシャキシャキ感(かん)や酸(す)っぱさが違(ちが)います。自(じ)分(ぶん)の好(す)きな味(あじ)をみつけたら、そのりんごの名(な)前(まえ)も覚(おぼ)えておきましょう。

今日(きょう)のりんごの名前(なまえ)は「サンフジ」といいます。シャキシャキとした歯(は)ごたえと、ちょうど良(よ)い甘(あま)さが特徴(とくちょう)のリンゴです。今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生

 りんごは4000年(ねん)以上前(いじょうまえ)から栽培(さいばい)されていたといわれるとても歴史(れきし)の古い(ふる  )果物(くだもの)です。世界(せかい)には1000種類(しゅるい)以上(いじょう)ありますが、日本(にほん)の気候(きこう)・風土(ふうど)に適した(てき    )ものは約(やく)20(20)種類(しゅるい)。その中(なか)で交配(こうはい)が進み(すす )、新(あたら)しい品(ひん)種(しゅ)が次(つぎ)々(つぎ)と生(う)まれています。

今日(きょう)のりんごは、“サンふじ“という種類(しゅるい)です。“サンふじ“は、シャキシャキとした歯(は)ごたえと、ちょうど良(よ)い甘(あま)さが特徴(とくちょう)のリンゴです。

りんごは種類(しゅるい)によって、酸っぱさ(す   )や甘さ(あま )が違う(ちが )ので、自分(じぶん)の好き(す )な味(あじ)のりんごは種類(しゅるい)を覚えて(おぼ   )おくといいですね。ちなみに、青(あお)森(もり)県(けん)の小(しょう)学(がく)生(せい)は、リンゴを見(み)ただけで、なんという品(ひん)種(しゅ)か言(い)い当(あ)ててしまうそうです。すごいですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】11月27日(水)

20241127

   ・けんちんうどん

・ゼリーフライ

 

・富(ふ)有(ゆう)柿(がき)

 ・牛乳

1~3年生 

今(きょ)日(う)は 東(とう)京(きょう)のお隣(となり)にある埼(さい)玉(たま)県(けん)で昔(むかし)から食(た)べられてきた料(りょう)理(り)を紹(しょう)介(かい)します。

「ゼリーフライ」は おからを使(つか)った コロッケのような 料(りょう)理(り)です。「おから」は丈夫(じょうぶ)な骨(ほね)や歯(は)、筋肉(きんにく)の材料(ざいりょう)になるほか、老化(ろうか)予防(よぼう)・脳(のう)の働き(はたらき)を助(たす)ける働(はたら)きも あります。そして、おなかの掃(そう)除(じ)をする食(しょく)物(もつ)繊(せん)維(い)も たっぷりの健(けん)康(こう)食(しょく)品(ひん)です。


  どうして「ゼリーフライ」というのかというと、形(かたち)が小(こ)判(ばん)に似(に)ていたからです。お金(かね)のことを銭(ぜに)と言(い)います。今(いま)でも小(こ)銭(ぜに)をかせぐといいますね。「小(こ)判(ばん)、銭(ぜに)ににているフライ」なので「銭(ぜに)フライ」とよばれていたのが、やがて「ゼリーフライ」になりました。料(りょう)理(り)の名(な)前(まえ)って面(おも)白(しろ)いですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

4~6年生

今日(きょう)は埼玉県(さいたまけん)の郷土(きょうど)料理(りょうり)を紹介(しょうかい)します。埼玉県(さいたまけん)は「近代(きんだい)日本(にほん)経済(けいざい)の父(ちち)」と呼(よ)ばれる渋(しぶ)沢(さわ)栄(えい)一(いち)の生(うま)まれ育(そだ)った県(けん)です。埼玉県(さいたまけん)では昔(むかし)から小麦(こむぎ)もよく作(つく)られてきました。そのため、小(こ)麦(むぎ)粉(こ)をつかったおうどんもとてもよく食(た)べます。ゼリーフライはおからを使(つか)ったコロッケのような料(りょう)理(り)です。絹(きぬ)糸(いと)の生(せい)産(さん)や足(た)袋(び)作(づく)りの工(こう)場(ば)で働(はたら)く女(じょ)性(せい)たちにとても人(にん)気(き)の高(たか)いファストフードでした。

では、問(もん)題(だい)です。どうして「ゼリーフライ」という名(な)前(まえ)になったのでしょう?

①最(さい)初(しょ)は本(ほん)当(とう)にゼリーを使(つか)ったおしゃれな料(りょう)理(り)だったから ②昔(むかし)のお金(かね)である小(こ)判(ばん)に形(かたち)が似(に)ていたから ③ゼリーボンドさんという工(こう)場(じょう)長(ちょう)が考(かんが)えた料(りょう)理(り)だから

正(せい)解(かい)は②番(ばん)の昔(むかし)のお金(かね)である小(こ)判(ばん)に形(かたち)が似(に)ていたからです。お金(かね)のことを銭(ぜに)と言(い)います。今(いま)でも小(こ)銭(ぜに)をためるといいますね。「小(こ)判(ばん)、銭(ぜに)に形(かたち)がにているフライ」なので「銭(ぜに)フライ」と呼(よ)ばれていたものが、やがて「ゼリーフライ」になりました。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。