校長あいさつ

平成31年度 港区立白金小学校は、127名の1年生を迎え、全校623名の児童で元気にスタートしました。

私は本年度着任いたしました第29代校長 吉野達雄(よしのたつお)です。中央区教育委員会より異動してまいりました。

本校は、開校144年を迎えます。これまで地域の方や歴代の教職員の皆様が築き上げた歴史と伝統を受け継ぐとともに、「令和」という新しい時代を生きる白金小学校をつくってまいります。それには、地域、保護者の皆様との連携が必要です。どうぞ、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 【白金小学校の教育目標・「合い言葉」】

<教育目標>

個性的で創造的な行動と協調的で愛情のある行動ができ、広く国際社会において信頼と尊敬の得られる人間を育てる。このために、次の合い言葉を定める。

 

「合い言葉」

自分をみつめ まわりもみつめ 

    ひとを生かし 自分も生かし

   めあてをもって 努力を続ける

 

 

 

平成31年4月1日 港区立白金小学校 校長 吉野達雄


 






  令和元年度の教育活動が終了いたしました。

 保護者・地域の皆様の教育活動へのご理解・ご協力、大変感謝しております。ありがとうござました。

 この1年間で子供たちは大きく成長しました。ぜひ、子供たちの頑張ったところ、伸びたところをほめてあげてください。

 

 現在、コロナウイルス感染症の対応で、各ご家庭には心配をおかけしています。この度の休校措置は子供たちの命を守るという視点から仕方のない、適切な対応と思っておりますが、3月から実施している港区の居場所づくり事業や学校開放事業では、子供たちの笑顔を見ることができて、教職員一同ほっといたしました。

一方で子供たちの家に長時間滞在することによる心のストレスや運動不足は大きな課題とも感じておりますので、港区教育委員会の方針を受けながら、学校としても今後の対応を検討してまいります。

 今、日本だけでなく世界的規模での危機的な状況です。この状況をみんなで力を合わせ、知恵を出し合い乗り越えるとともに、子供たちに明るい未来と希望を与えていかなければなりません。

 令和2年度もまだ先行きが不透明です。

 白金小学校としては、教職員が一丸となり、保護者・地域の皆様と連携しながら、子供たちが健全に成長するよう努めてまいります。

 

                       令和2年3月31日  白金小学校 校長 吉野達雄