白金小学校PTA

 

 港区立白金小学校PTAは児童の健やかな発達と幸福の推進を図るため、学校と家庭・地域社会との関係を密にし、以下を目的として活動を行っています。

1 会員の教養に関すること
2 児童の生活向上のための共通理解に関すること

3 児童の豊かな生活環境に関すること
4 会員の厚生・親睦に関すること


主な活動内容

※新型コロナウイルス感染症の予防や治療法が確立され、感染リスクが他の感染症と同等になるまでの当面の間、
PTA行事の開催を中止、広報委員、校外生活委員、おまつり委員の募集を休止しています。現在、感染状況を注視しつつ、校内の消毒作業ボランティアなど、子供たちの安全な学校生活のサポートを行っています。


4月 PTA歓送迎会
5月 PTA定期総会
6月 運動会お手伝い、PTA子ども夏まつり、給食試食会

7月 普通救命講習
12月 もちつきお手伝い
2月 PTA臨時総会

 通年 役員会、実行委員会、港区立小学校PTA連合会イベント参加の取りまとめ、地域(白金台児童館、高輪子ども中高生プラザ(TAP)、高松地区委員会)のイベントお手伝い、広報誌「しろかねだより」発行、交通当番など

 

PTA組織PTA組織図_R2.pdf)

PTA組織図_R2.pdf



[役員会] 

 

会長・副会長・書記・会計・渉外の役員で構成。

 

会長:総会および役員会・実行委員会を招集し会務を総括します。
副会長:会長を補佐します。
書記:総会および役員会・実行委員会の議事などの事項を記録します。
会計:予算に基づいて会計事務を処理し、会計報告・決算報告を行います。
渉外:体験学習・校外活動等に対する交渉、および取りまとめを行います。
監査委員:すべての会議に出席することができます。ただし、表決には加わりません。
校長:すべての会議に出席して意見を述べることができます。会の正常な運営について会長と連絡調整を図り処理し。

 

[実行委員会] 役員会、各学年代表委員会、広報委員会、校外生活委員会、おまつり委員会の委員長で構成、毎月1回の会を開くことを原則としています。


[常置委員会] 学年代表委員会・広報委員会・校外生活委員会・おまつり委員会で構成。

学年委員会(1〜6年 学級より2名)
各学年、各学級のPTA活動について連絡調整を図ります。

・学級保護者会の司会進行

・保護者会で募金活動(年3回)

・PTA歓送迎会の準備・運営(5年生、6年生、2年生)

・もちつきお手伝い(4年生、3年生、1年生)

・保護者親睦会(希望学年のみ)


広報委員会(1〜5年 学級より1名)
年間を通じて学校行事の取材を行い、広報誌「しろかねだより」を年3回発行します。制作は学期ごとのグループで
活動をします。必要に応じて号外の発行もします。

校外生活委員会(1〜6年学級より1名)
地域の関連団体が行うイベントや校外生活に関する業務の連絡調整を図ります。交通当番表を作成し、学級の保護者にメールリマインドします。


おまつり委員会(1〜5年 学級より2名)子どもが参加するおまつりの企画・運営をします。地域主催のイベントの協力をします。


[その他の委員会] 

卒業対策委員会(6年のみ 6名くらい)
卒業アルバムの作成・記念品の手配や、謝恩会の企画・運営などを行います。

 

推薦委員会(役員、学年委員、副校長など)
次年度役員の候補者を選出と調整を行います。



[公認活動] 

白金クラブ(陸上)年生以上の希望児童を対象に、放課後練習を行っています。陸上大会に参加します

 

白金ドリームス(ミニバスケットボール)年生以上の希望児童を対象に、主に朝練習と月2回程度の土曜日練習をしています。年2回の港区大会に出場します。

 

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交通当番の歴史

昭和42年10月14日土曜の朝、登校中の本校児童が、日吉坂交差点で自動車交通事故に遭い、帰らぬ人となりました。その日の午後、緊急評議委員会が開かれ、翌々日の16日月曜からPTAの役員が児童の安全を見守ることになりました。その2ヶ月後には、全保護者による当番制が取られ、以来今日まで50余年にわたり交通当番が続けられています。現在では、小学校周辺の交通量も増え、マンション建設工事などの大型工事車両も頻繁に通行しています。近隣の皆さんのご協力にも支えられ、スクールゾーンも設置されました。児童の安全を守るため、交通当番は伝統として受け継がれております。

 

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子ども110番

子ども110番とは、学校、地域、PTAが連帯して子どもたちを守るための仕組みです。不審者等から追いかけられた場合に、子ども110番協力者が子どもを保護し、警察や保護者に通報して安全を図ります。通学路を中心に目の届きにくい裏路地など子どもたちを温かく見守っていただいています。

港区は「子ども110番協力者マップ事業」を行い、区立小学校区ごとの協力者マップを作成しています。





ステッカーの効果
・子どもが身の危険を感じたときに避難できる場所を示します
・玄関などへ掲示することで、犯罪の予防にもつなげます

協力者(ステッカーのある家)の役割
・状況に応じて保護者への連絡や110番通報します

保護者の役割
・連絡があったら子どもを迎えに行きます(一人では決して帰さないように)
・子どもに緊急時の連絡先を教えておきます


港区子ども110番協力者マップ
港区は「
子ども110番協力者マップ事業」を行い、区立小学校区ごとの協力者マップを作成しています。
白金小学校区の協力者マップ(
PDF 4,426KB