今日の給食

【今日の給食】1月24日(水)

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   ・しおむすび

 ・焼(や)き魚(ざかな)(鮭(さけ))

 ・おひたし

 ・みそ汁

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~4年生 

1月(がつ)24日(か)から30日(にち)は「全国(ぜんこく)学校(がっこう)給食(きゅうしょく)週間(しゅうかん)」です。

給食(きゅうしょく)は山形県(やまがたけん)にあるお寺(てら)ではじまりました。おなかをすかせながら勉強(べんきょう)する子供(こども)たちのために、お寺(てら)の和尚(おしょう)さんと、近所(きんじょ)のお母(かあ)さんたちがおむすびと焼(や)き魚(ざかな)を作(つく)って食(た)べさせてくれたのが始(はじ)まりです。今日(きょう)は、その時(とき)に食(た)べられていたおにぎりと焼(や)き魚(さかな)の献立(こんだて)です。子供(こども)たちみんなが、毎日(まいにち)元気(げんき)に勉強(べんきょう)をがんばってほしいと願(ねが)う思(おも)いは、今(いま)も昔(むかし)も、変(か)わりません。給食室(きゅうしょくしつ)でもみなさんの活躍(かつやく)を願(ねが)いながら800個(こ)近(ちか)いおむすびをにぎりました。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

5・6年生  

   1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。

    給食は明治時代に山形県のお寺で、おなかをすかせながら勉強する子供たちのために、お寺の和尚さんと、近所のお母さんたちがおむすびと焼き魚を作って食べさせてくれたのが始まりです。戦争中は、食べ物が不足したため、給食はなくなりましたが、大きな戦争が終わると、日本の子供たちみんなのためにと、ユニセフを中心にいろいろな国の人たちが食べ物を送ってくれ、学校給食が再びスタートしました。子供たちみんなが「元気に過ごしてほしい」「お勉強をがんばってほしい」という思いや願いは、今も昔も変わりません。今日は、お寺で食べられていたおむすびと焼き魚の献立です。給食に込められた思いや願いを考えながら、今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】1月23日(火)

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 ・麦入(むぎい)りごはん

・豆(とう)腐(ふ)入(い)り厚(あつ)焼(や)き玉(たま)子(ご)

 ・白菜(はくさい)のごまあえ

・白菜(はくさい)のみそ汁(しる)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう

1~2年生 

 今日(きょう)は白菜(はくさい)をつかった料理(りょうり)を2つ食(た)べます。白(はく)菜(さい)は冷(つめ)たい空(くう)気(き)にあたると、どんどん甘(あま)くなります。なぜなら、白菜(はくさい)が「寒(さむ)さに何(なん)か負(ま)けないぞ!」と頑張(がんば)る時(とき)に、甘(あま)い成(せい)分(ぶん)がたくさん出(で)るからです。みなさんは寒(さむ)さに負(ま)けないように頑(がん)張(ば)っていることはありますか?しっかりとたべて、たっぷりの睡眠(すいみん)時間(じかん)をとる、そして元気(げんき)に体(からだ)を動(うご)かす。寒(さむ)さに負(ま)けないようにぜひ試(ため)してみましょう。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

 

3~6年生  

 今日は白菜をつかった料理を2つ食べます。白菜は中国生まれの野菜です。英語で「チャイニーズ キャベツ」といいます。白菜の旬は11月から2月です。白菜は冬の冷たい空気にあたるほど甘くなります。なぜ寒くなると甘くなるのでしょう?不思議ですね。

 白菜はほとんどが水分ですが、ビタミンやミネラルもたっぷりと詰まっています。風邪の予防に役立つので活用しましょう。

 今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】1月22日(月)

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   ・チキンカレー

・コールスロー

 ・スイートスプリング

・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~3年生 

 スイートスプリングは八朔はっさくとみかんを合体がったいさせて生うまれた果物くだものです。見みた目めは八はっ朔さくのように少すこしごつごつとしていて皮かわも厚あついですが、食たべると八はっ朔さくのさわやかさとみかんの甘あまみがあります。スイートスプリングは英語えいごのスイート=甘あまいとスプリング=春はるをつなげて、さわやかな春はるの香かおりと甘あまさを感かんじさせてくれる果物くだものという意味いみで名前なまえをつけたそうです。育そだてるのが難むずかしくまだまだめずらしい果くだ物ものですが、お店みせ屋やさんに行いったら探さがしてみましょう。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

4~6年生  

 スイートスプリングは八朔とみかんを交配して作られた果物です。見た目は八朔のように少しごつごつとしていて皮も厚いですが、食べると、八朔のさわやかさとみかんの甘みがあります。

さて、問題です。どうして「スイートスプリング」とうい名前になったのでしょう?

①愛するスプリングさんにプレゼントするために作られた

②甘い春を感じる果物だから

③ウキウキ飛び跳ねたくなるおいしさだから

正解は②番です。

スイートスプリングは英語の「スイート=甘い」と「スプリング=春」をつなげて、「さわやかな春の香りと甘さを感じさせてくれる果物」という理由で名前が付きました。育てるのが難しく、まだまだめずらしい果物です。ではみなさんに質問です。生産者さんはどうして育てるのが難しいのに、新しい品種のくだものを開発するのでしょう?春の香りと味を楽しみながら考えてみましょう。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】1月19日(金)

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   ・チャーハン

・ナムル

 ・春雨(はるさめ)スープ

・杏(あん)仁(にん)寒天(かんてん)(みかん入(い)り)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~3年生 

ナムルは野(や)菜(さい)をたっぷりと使(つか)う日(にほん)本の和(あ)え物(もの)のような料(りょう)理(り)です。

では問題(もんだい)です。 ナムルはどこの国(くに)の料理(りょうり)でしょう?

①中国(ちゅうごく) ②韓国(かんこく) ③インド

…正解(せいかい)は②番(ばん)の韓国(かんこく)です。日本(にほん)のお隣(となり)の国(こく)、韓国(かんこく)もお米(こめ)をよく食べます。そのため、ごはんによくあうナムルは毎日(まいにち)の食事(しょくじ)にかかせない料理(りょうり)です。いろいろな材料(ざいりょう)や味付(あじつ)けがありますが、お正月(しょうがつ)やおめでたい日には、白(しろ)・緑(みどり)・茶色(ちゃいろ)の3色(さんしょく)の材料(ざいりょう)でつくる、特別なナムルがあるそうです。どんなナムルなのでしょう?調(しら)べてみるのも楽(たの)しいかもしれませんね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。 

4~6年生  

ナムルは、韓国の家庭料理です。韓国の主食はご飯です。ごはんによく合うナムルは毎日の食卓に欠かせません。普段は、おかずとして1~2品のナムルが、食卓に並びます。そして、お正月やおめでたい日に食べる“特別なナムル”もあるそうです。どんなナムルなのか調べてみても楽しいかもしれませんね。

ナムルは素材の味や香りを活かした下処理が出来上がりの味を左右します。ナムルは本来はとても手間のかかる繊細な料理です。作る人の心遣いが味に表れることから「ナムルの味をみれば、嫁の料理の腕がわかる」と( )いわれています。みなさんもおいしいナムルが作れる人になれるといいですね。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】1月18日(木)

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   ・もぶりごはん

・ワニのごまみそがらめ


 ・菜果(さいか)サラダ

   ・呉ご汁じる

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 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

 1~6年生 

 今(きょ)日(う)は広(ひろ)島(しま)でよく食(た)べられている料(りょう)理(り)を紹(しょう)介(かい)します。

 「もぶりごはん」の「もぶり」とは広島(ひろしま)の言葉(ことば)で「よく混(ま)ぜ合(あ)わせる」という意味(いみ)があります。「もぶりごはん」は小(ちい)さく切(き)った具(ぐ)をよく混(ま)ぜ合(あ)わせた混(ま)ぜご飯(はん)です。

 「ワニのごまみそがらめ」はモウカザメの唐(から)揚(あ)げにゴマ味噌(みそ)をからめて作(つく)りました。広島(ひろしま)では「鮫(サメ)」のことを「ワニ」と呼(よ)ぶことがあります。ワニは煮(に)物(もの)や照(て)り焼(や)きなどいろいろな料理(りょうり)にして食(た)べられています。

 「呉(ご)汁(じる)」は広島(ひろしま)のお料理(りょうり)ではありませんが、広島県(ひろしまけん)にある「呉(くれ)」という街(まち)と同じ(おな  )漢字(かんじ)を使う(つか  )ので紹介(しょうかい)します。「呉(ご)汁(じる)」の「呉(ご)」とは大(だい)豆(ず)を水(みず)につけて柔(やわ)らかくしたものをすりつぶしたものです。大豆(だいず)の栄養(えいよう)がギュッと詰(つ)まった栄養(えいよう)満点(まんてん)のみそ汁(しる)です。


日本(にほん)にはいろいろな方言(ほうげん)や料理があります。どんなところでどんな料理(りょうり)がよく食(た)べられているのかを調(しら)べてみるのも楽(たの)しいかもしれませんね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】1月17日(水)

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   ・むぎいりごはん

・小松菜(こまつな)のふりかけ

 ・玉ねぎたっぷり塩肉(しおにく)じゃが


・ごまあえ

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~2年生 

 昨日(きのう)のプリンシパルタイムでは、石(いし)川(かわ)県(けん)で起(お)きた地(じ)震(しん)についてのお話(はな)しがありました。

みなさんはお家(うち)に帰(かえ)って、非常時持(も)ち出(だ)し袋(ぶくろ)や避(ひ)難(なん)場(ば)所(しょ)についての確(かく)認(にん)をしましたか?

今(きょ)日(う)、1月(がつ)17日(にち)は「阪(はん)神(しん)淡(あわ)路(じ)大(だい)震(しん)災(さい)」のあった日(ひ)です。今から29年(ねん)前(まえ)のことです。地(じ)震(しん)はいつどこで起(お)こるかわかりません。普(ふ)段(だん)からできることを探(さが)して、備(そな)えておきましょう。「好(す)き嫌(きら)いをしない」・「食(しょく)事(じ)の時(とき)にはしっかりと食(た)べておく。」というのも実(じつ)は災(さい)害(がい)にあった時(とき)にはとても役(やく)立(だ)ちます。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 今から29年前の1月17日、阪神・淡路大震災がありました。今年あった石川県の地震では多くのボランティアの人やお医者さんが素早く現地に駆け付け、避難所や被災した家の片づけなどに活躍しましたが、29年前は被災した人と助けに行った人との連携がうまくいきませんでした。その時の経験をいろいろな人が学び、考え、今回の地震でも役立てています。ほかの人の経験や体験を知り、しっかりと自分ごととして考えておくことはとても大切です。

 災害時の経験のひとつに避難所での食べ物に対するストレスというものがありました。普段から好き嫌いが多かったり、食事の時にちょっとしか食べない習慣があると、いざという時に、ほかの人よりもストレスが何倍にも高くなり、体調をくずしやすくなったそうです。普段からなんでもおいしく食べられる習慣をつけておくのも大切ですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】1月16日(火)

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   ・アップルトースト

・チャウダー

 ・じゃこ入りサラダ

・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

 1~2年生 

「チャウダー」は、貝(かい)や魚(さかな)、じゃがいも、ベーコン、クリームなどを入(い)れて煮(に)込(こ)んだ具(ぐ)だくさんのスープです。日(に)本(ほん)のみそ汁(しる)のように、使(つか)う味(み)噌(そ)や具(ぐ)によっていろいろなチャウダーがあります。その中(なか)で、アサリや帆立などの貝(かい)の仲間(なかま)をつかったものをクラムチャウダーと呼(よ)びます。野(や)菜(さい)もたっぷりと食(た)べられるので栄(えい)養(よう)満(まん)点(てん)のスープです。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

 

3~6年生  

「チャウダー」は、貝や魚、じゃがいも、ベーコン、クリームなどを入れて煮込んだ具だくさんのスープです。

さて、問題です。「チャウダー」は、どこで生まれた料理でしょう。

①   フランス   ② イタリア   ③ アメリカ

答えは③番のアメリカです。アメリカ合衆国は、いろいろな国から人が集まってできた国です。そのため、チャウダーに使う材料や味付けは、どこの国から来たのかによって、異なります。家によって使う味噌の種類や具に使う食材がちがう日本の味噌汁に似ていますね。お店屋さんでチャウダーを注文して「これは自分の知っているチャウダーではない!」なんて怒らないように注意しましょう。

野菜もたっぷりと食べられるので栄養満点のスープです。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】1月15日(月)

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   ・赤飯(せきはん)

・バサの唐揚(からあ)げ

 ・きゃべつとわかめの
からし醤油(しょうゆ)


 ・すまし汁(じる)

 ・ぽんかん

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~6年生 

今日、1月(がつ)15日(にち)は白金小学校(しょうがっこう)の開校(かいこう)記念(きねん)日(び)です。開校(かいこう)記念(きねん)日(び)は学校(がっこう)のお誕生( たんじょう)です。

白金(しろかね)小学校(しょうがっこう)は、今年(ことし)、148歳(さい)になります。

みなさんのお家(うち)では、誕(たん)生(じょう)日(び)の時(とき)に、どんなものを食(た)べますか?

今日(きょう)の給食(きゅうしょく)では、赤飯(せきはん)を食べます(た   )。赤飯(せきはん)はお祝い( いわ )の時(とき)に欠(か)かせない料(りょう)理(り)です。赤(せき)飯(はん)の赤(あか)い色(いろ)には、悪(わる)いことをはねのけて、良(よ)いことを招(まね)くというパワーがあると考(かんが)えられています。入(にゅう)学(がく)式(しき)や卒(そつ)業(ぎょう)式(しき)で紅(こう)白(はく)の幕(まく)を会(かい)場(じょう)に飾(かざ)るのもそのためです。

子(こ)供(ども)の数(かず)が減(へ)ったり、災害(さいがい)で学校(がっこう)の建物(たてもの)が崩(くず)れたりなどの理由(りゆう)から、今(いま)まで通(かよ)っていた学(がっ)校(こう)がなくなってしまうこともあります。

白(しろ)金(かね)小(しょう)学(がっ)校(こう)が今(きょ)日(う)の誕(たん)生(じょう)日(び)を迎(むか)えられたことをお祝(いわ)いし、そして、これからもたくさんのお友(とも)だちと出(で)会(あ)い、一(いっ)緒(しょ)に勉(べん)強(きょう)できるように願(ねが)って、みんなで赤飯(せきはん)でお祝い( いわ )できるといいですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】1月12日(金)

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   ・黒(くろ)豆(まめ)入(い)りごはん

・鶏(とり)肉(にく)の照(て)り焼(や)き

 ・田(た)作(づく)り

・変(か)わり紅(こう)白(はく)なます

 ・かきたま汁(じる)

 ・デザート風(ふう)小(あず)豆(き)粥(がゆ)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう

1~6年生 

1月(がつ)15日(にち)は小(ちい)さい正(しょう)月(がつ)と書(か)いて「小(こ)正(しょう)月(がつ)」と言(い)います。みなさんの家(いえ)ではお正月(しょうがつ)におせち料理(りょうり)を食(た)べましたか?おせち料理(りょうり)にはそれぞれの料(りょう)理(り)に意(い)味(み)や願(ねが)いが込(こ)められています。「黒(くろ)豆(まめ)」には「まめに働(はたら)けますように」「田(た)作(づく)り」には「今(こ)年(とし)もお米(こめ)がたくさん採(と)れますように」「なます」には「人(ひと)の嫌(いや)がることをしないできれいな心(こころ)で過(す)ごせますように」という意(い)味(み)や願(ねが)いがあります。

1月(がつ)15日(にち)の小(こ)正(しょう)月(がつ)に食(た)べる行(ぎょう)事(じ)食(しょく)には「小(あず)豆(き)粥(がゆ)」という料(りょう)理(り)もあります。小(あず)豆(き)の赤(あか)い色(いろ)が悪(わる)い出(で)来(き)事(ごと)や悪(わる)い心(こころ)をはねのけてくれると考(かんが)えました。

おせち料(りょう)理(り)や行(ぎょう)事(じ)食(しょく)にはほかにもいろいろな食(た)べ物(もの)があります。料(りょう)理(り)の意(い)味(み)や願(ねが)いを調(しら)べて覚(おぼ)えられるとかっこいいですね。

今(きょ)日(う)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】1月11日(木)

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   ・お餅(もち)入(い)りカレーうどん

・はりはりサラダ

 ・いよかん

・牛(ぎゅう)乳(にゅう

1~2年生 

 1月11日は「鏡開(かがみびら)き」です。お正月(しょうがつ)にお供(そな)えをした鏡餅(かがみもち)を開(ひら)いてお雑煮(ぞうに)やお汁粉(しるこ)、かき餅(もち)などにして食(た)べます。神様(かみさま)にお供(そな)えしたお餅(もち)にはパワーが詰(つ)まっています。そこで、鏡餅(かがみもち)を食(た)べることで、1年間(ねんかん)良(い)いことがありますように、健康(けんこう)に過(す)ごせますようにと願(ねが)います。みなさんのお家(いえ)では鏡餅(かがみもち)をお供(そな)えしましたか?今日(きょう)はみんなで一緒(いっしょ)にお餅(もち)を食(た)べて1年間(ねんかん)の幸運(こううん)と健康(けんこう)を願(ねが)いましょう。

 お餅(もち)は喉(のど)に詰(つ)まらせないようによく噛(か)んで食(た)べましょう。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 みなさんのお家では鏡餅をお供えしましたか?今日1月11日は「鏡開き」です。お正月にお供えをした鏡餅を神棚からおろし、開いてお雑煮やお汁粉、かき餅などにして食べます。縁起ものなので、包丁などの刃物は使わず、金づちなどでたたいて小さくします。神様にお供えしたお餅にはパワーが詰まっているので、それを食べることで、1年間良いことがありますように、健康に過ごせますようにと願います。

日本にはいろいろな伝統行事があります。それぞれの行事の意味や行事に込められた願いや思いを知って、次の時代に引き継げるといいですね。

今日はみんなで一緒にお餅を食べて1年間の幸運と健康を願いましょう。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】1月10日(水)

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   ・ごはん

・おみくじコロッケ

 ・青菜(あおな)とひじきのサラダ

・七草(ななくさ)スープ

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

 1~6年生 

1月7日に「七草(ななくさ)粥(がゆ)」を食(た)べた人(ひと)はいますか?春(はる)の七草(ななくさ)には皆(みな)さんを元気(げんき)にしてくれるパワーが詰(つ)まっています。1月7日に七草(ななくさ)粥(がゆ)を食(た)べると1年間(ねんかん)元気(げんき)に過(す)ごせると言(い)われています。給食室(きゅうしょくしつ)でもみなさんの健康(けんこう)を願(ねが)って春(はる)の七草(ななくさ)をつかったスープを作(つく)りました。しっかりと食(た)べて温(あたた)かい気持(きも)ちで、1年間(ねんかん)を元気(げんき)にすごしてもらえると嬉(うれ)しいです。

おみくじコロッケはコロッケの中身(なかみ)で今年(ことし)の運勢(うんせい)を占(うらな)います。

入(はい)っている具(ぐ)は3種類(しゅるい)あります。ウインナー・うずらの卵(たまご)・たこです。さて、みなさんはなにが当(あ)たるでしょう?

ウインナーの人、winner(うぃなー)(意味(いみ)は「勝者(しょうしゃ)」)という言葉(ことば)に似(に)ていることから

「今年(ことし)は勝(か)ち続(つづ)ける1年(ねん)に!」

うずらの卵(たまご)の人、卵(たまご)の中心(ちゅうしん)は「黄身(きみ)」。つまり「君(きみ)」が中心(ちゅうしん)なので

「明(あか)るくて人気者(にんきもの)の1年(ねん)に!」

たこの人、吸盤(きゅうばん)でしっかりと貼(は)りつく様子(ようす)から

「粘(ねば)り強(つよ)い努力(どりょく)が夢(ゆめ)をかなえるでしょう。

特(とく)に丁寧(ていねい)に字(じ)を書(か)くようにするとさらに運気(うんき)がアップ!」

どうでしたか? みなさん良(い)い1年(ねん)になるといいですね。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

【今日の給食】12月22日(金)

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   ・ごはん

・さわらのゆずみそ焼(や)き

 ・かぼちゃのそぼろ煮

・のっぺい汁(じる)

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう

1~2年生 

今日(きょう)は「冬至(とうじ)」です。「冬至(とうじ)」の日(ひ)は、1年(ねん)の中(なか)で、太陽(たいよう)の出(で)ている時間(じかん)が一番(いちばん)短(みじか)くなります。冬至(とうじ)の日(にち)にやることは、南瓜(かぼちゃ)を食(た)べ、ゆずを浮(う)かべた「ゆず湯(ゆ)」というお風呂(ふろ)に入(はい)ることです。そうすると、風邪(かぜ)をひきにくくすると言(い)われています。また、冬至(とうじ)の日(ひ)には「ん」のつく食(た)べ物(もの)を食(た)べると、幸運(こううん)が訪(おとず)れるとも言(い)われています。「ん」のつく食(た)べ物(もの)をみなさんはいくつ思(おも)い出(だ)せますか?

今日(きょう)は、南瓜(かぼちゃ)を食(た)べ、ゆず湯(ゆ)に入(はい)って、寒(さむ)い冬(ふゆ)も元気(げんき)に過(す)ごせるといいですね。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

今日は「冬至」です。冬至の日は1年の中で一番、昼の時間が短く夜が長くなります

冬至の日には、かぼちゃを食べ、ゆず湯に入ります。昔は、冬になると、野菜も育たず、食べる物が少なく、栄養が不足しました。そんな中、かぼちゃは真冬までとっておくことができる貴重な野菜です。冬至の頃になると風邪をひきやすく、病気になりやすいので「冬至の日には、栄養のあるかぼちゃを食べて元気をつけよう。忘れず食べてね。」ということから、「冬至に南瓜」ということわざとして言い伝えられてきました。昔から受け継がれてきた知恵の一つです。

みなさんも、かぼちゃなどの野菜をしっかりと食べて寒い冬も元気にすごしましょう。今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

 

【今日の給食】12月21日(木)

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   ・カラフルカレーピラフ

 ・照(て)り焼(や)きチキン

・野菜(やさい)スープ

 ・イチゴムース

 ・牛乳(ぎゅうにゅう)

 1~2年生 

   もうすぐクリスマスですね。クリスマスは太陽たいようの復活ふっかつ祭さいでもある冬至とうじの祭まつりとキリスト教きょうの行事ぎょうじがくっつくことで、世界中せかいじゅうに広ひろまった行事ぎょうじです。そのため、いろいろなお祝いわいの仕方しかたがあります。日本にほんでは七面鳥しちめんちょうの代かわりにローストチキンなど鶏肉とりにくを食たべるお家うちが多おおいようです。そこで給食きゅうしょくでも照てり焼やきチキンを作つくりました。

 デザートはホワイトクリスマスをイメージして人気(にんき)の高(たか)かった白(しろ)のムースにクリスマスカラーの赤(あか)いイチゴをトッピングしました。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

3~6年生  

 クリスマスは太陽の復活祭でもある冬至の祭りとキリスト教の行事がくっつくことで世界中に広まった行事です。そのため、いろいろなお祝いの仕方があります。日本では七面鳥の代わりにローストチキンなど鶏肉を食べる習慣が広まりましたが、この日には肉は食べないという国や地域もあります。また、大量のお菓子を食べるというところもあるようです。世界にはいろいろな習慣があるのですね。「クリスマスの過ごし方」をキーワードにして世界のことを知りみんなと繋がるのも素敵ですね。

今日もよく噛んで味わっていただきましょう。

【今日の給食】12月20日(水)

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   ・ガーリックトースト

・チリコンカン

 ・ゴボウのサラダ

・きんかん

 ・牛乳(ぎゅうにゅう

1~6年生 

皮(かわ)ごと食(た)べよう!! 金(きん)柑(かん)

今日(きょう)のデザートは「金柑(きんかん)」です。

みなさんは、「きんかんのど飴(あめ)」という飴(あめ)を聞(き)いたことがありませんか?

金(きん)柑(かん)は、のどにとてもよい食(た)べ物(もの)です。日本(にほん)には、江(え)戸(ど)時(じ)代(だい)に薬(くすり)として中(ちゅう)国(ごく)から伝(つた)わってきました。

咳(せき)・たん・のどの痛(いた)みをやわらげてくれるだけでなく、普(ふ)段(だん)から食(た)べていると風邪(かぜ)をひきにくくなります。

金(きん)柑(かん)の栄(えい)養(よう)は、実(み)より、皮(かわ)の部(ぶ)分(ぶん)に詰(つ)まっています。皮(かわ)ごと丸(まる)かじりがお勧(すす)めです。香(かお)りと味(あじ)を確(たし)かめながら食(た)べてみましょう。今きょ日うもよく噛かんで味あじわっていただきましょう。 

【今日の給食】12月19日(火)

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   ・ごはん

・とうふのまさご揚(あ)げ

・切(き)り干(ぼ)し大(だい)根(こん)の炒(いた)め煮(に)

・みそ汁

 ・牛(ぎゅう)乳(にゅう)

1~6年生 

 まさごあげは、豆腐(とうふ)をつかった料理(りょうり)です。すりつぶした豆腐(とうふ)に、えびや野菜(やさい)などいろいろな具(ぐ)を小(ちい)さく刻(きざ)んで混(ま)ぜたものを、油(あぶら)で揚(あ)げて作(つく)ります。

ご飯(はん)には、体(からだ)を温(あたた)め、頭(あたま)の働(はたら)きをよくするパワーがあります。豆腐(とうふ)には、体(からだ)を大(おお)きくし、たくましい筋肉(きんにく)をつくるパワーがあります。切(き)り干(ぼ)し大根(だいこん)と牛乳(ぎゅうにゅう)には骨(ほね)を丈夫(じょうぶ)にするパワーが詰(つ)まっています。お味噌汁(みそしる)のじゃが芋はストレスをはねのけ、病気(びょうき)の予防(よぼう)をするのに役立(やくだ)ちます。

もうすぐ冬休(ふゆやす)みですね。しっかりと食(た)べて、2学期(がっき)も最後(さいご)まで元気(げんき)に過(す)ごせるといいですね。

今日(きょう)もよく噛(か)んで味(あじ)わっていただきましょう。

おまけのクイズ  

 「まさご揚(あ)げ」は漢字(かんじ)で書くと「砂(すな)」という漢字(かんじ)を使(つか)います。さて問題(もんだい)です。まさご揚(あ)げにはどうして「砂(すな)」という漢字(かんじ)を使(つか)うのでしょう?

 ①砂浜(すなはま)でよく食(た)べられる料理(りょうり)だったから

 ②砂(すな)風呂(ぶろ)など、砂(すな)の熱(ねつ)で調理(ちょうり)したのが始(はじ)まりだったから

 ③砂(すな)のような見(み)た目(め)だったから

正解(せいかい)は③番(ばん)です。

「真砂(まさご)」には「細(こま)かい砂(すな)」という意味(いみ)があります。すりつぶした豆腐(とうふ)が砂(すな)のように見(み)えたので、真砂(まさご)という名前(なまえ)がつきました。